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太田秀一サイトの「目的と指針」

◆ 目的: KM/CRMの要諦を、リーダー層の使命に合わせて供する

◆指針: "質、量、使いよさ" を最大化

(注1) 藤沢晃治『「分かりやすい説明」の技術』講談社ブルーバックス、第2章。 かなり名著。しかし本来なら、著者は本書の内容を1/4に圧縮できたはず。 そこが惜しいです。

(注2) 詳しくは B・カーニハンら『プログラム書法』共立。むちゃくちゃ名著です。 この本のお陰で人生が変わった人も多いはず。物事を見る「目」の性能が 大幅に上がりますので。本書は、良いプログラムを書くにも必須ですが、 良い文章を書くにも必須であり、良い芸術家になるにも必須とすら言えます。

(注3) 位相数学の標準テキストでも、 構造とは次から成ると定義されてたはず。

  • その要素(変数)
  • その間の関係(関数)
そして、この2つを定義できるからこそ、話が先に進みます。典型的には、
    「では、この関数の形を決めましょう」
    「形が決まったので、係数も推定しましょう」
    「では実際に、変数を動かしてみましょう」
要は「構造認識なくして科学なし」。実際の話、構造認識なくして、 計測や制御はあり得ず、実証も理論もあり得ない。 そして実は「構造認識なくして芸術もなし。中世の欧州では、 音楽も数学も同じ科目だったとのことですから。

(注4) ウォルター・リップマン『世論(上)』岩波書店、p26の卓抜な比喩では、 「300万の大軍」と言うとワケ分かりませんが、 「200個師団」と言えば、図上で、戦況を表現したり動かしたりしやすい。

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Shuichi Ohta, 太田秀一 ************************************* /

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