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[前文] 当リンク集作成の目的と指針(98年5月25日)ナレッジ・マネジメント=KMに関心がおありの皆さま、こんにちは。 経営コンサルタントの太田です。 さて私が98年5月に公開した、
は幸い、公開後5日間で1,900名の方にご来訪いただくなど、ささ やかながら、多方面よりご注目いただきました。 しかし98年後半、突然、欧米の実務家の関心は、業績に直結する「各 論」へ移ったようです。私自身、日本IBM社提供の「e-business」サ イトへの寄稿レポートで論じましたが、
そもそも「KM一般」なんてものを語ったり、まして実行することなん て、できやしません。KMの姿は、分野毎に大きく異なるからです。 したがって、いま必要なのは、総論ではなく各論です。業種別、ビジ ネスプロセス別の「各論レベル」のKMだけが、経営効果に直結します。 そこで私は98年9月、この「KM定番リンク集」を大幅に拡張。旧版 に対して、次の拡張を行いました。
これらの追加は、ほぼすべて、次の場所に集約されています。 さて本年は、我が国産業界も「KM元年」です。早いところ「総論」 段階から脱し、業績に直結する「各論」段階へと進化しなければなりま せん。著名学者の総論も結構ですが、今こそ「自分の」ライバルから、 ものを学ぶべきです。 したがって当リンク集の想定読者は、3層に分かれます。 第一に、産業界の皆さまです。ご自分と同一&類似業種の事例文献を、 ぜひご一読ください。この拙いリンク集が、少しでも皆さまの意思決定 にお役に立てば、と祈ります。 第二に、世のコンサルタントの皆さまです。日々の実務でご多忙なク ライアントの方々に代わって、当リンク集で理論武装し、いい提案をし てください。もちろん多様なケースへの応用をきかせるには、事例文献 だけでなく、手法文献もご一読いただく必要があります。 下記の通り、いま日本の論壇が低劣な以上、日本のKMは当面、皆さ まコンサルタントが支えなくてはなりません。ぜひ頑張ってください。 ということで第三に、論壇の皆さまです。皆さまには、当ページでご 紹介した文書を「全数熟読」するよう、お願いしなくてはなりません。 私は先日、とある高名な「文化人」の方が誇らしげに「KM研究なら 日本が一番だ」と言っておられるのを、目にしました。これは、当ペー ジから自明のように、小学生並みの間違いであり、「unprofessional」 と宣告せざるを得ません どうして日本の論壇は( その一部に私も属しているので迷惑でたまりませんが)、こんな低劣 なウソをつくんですか。論壇の発言は、産業界 に乗数的に作用するわけですから、せめて公の場で失笑を買う前に、当 ページに載せた文書くらいは熟読され、ご研究の指針としていただきた く思います。そして一日も早く、「世界と日本」の研究落差を埋めてく ださい。さもなくば、この分野からは、出ていくことです。 最後になりますが、当ページは、当分野で「圧倒的に日本最大規模」 のリンク集ではありますが、私自身は、けっして満足していません。ま だまだ抜けが多いと思っています。今後も折に触れ拡張していきますが、 その都度、 でお知らせしますので、気になる方は、そちらをご覧ください。
[ 0] このリンク集の上手な使い方
このリンク集では、英語文献が9割を占めますが、不明な単語を
調べたくなったら、英英辞典が便利です。「難しい英語」を「易
しい英語」に変換すれば、ヘンに難解な訳語を当てたりせずにす
みますし、ついでに同義語・類義語も頭に入って効率数倍。
今はウエッブ上に、いい英英辞典がありますから、これを使って
ください。シソーラス付きですから、本当に便利です。
少し補足しますと、この辞書ページは、次の2本立てになっています。
したがって手順としては、まず前者を調べ、自分の知りたい単語が
そこに出てこないときだけ「Dictionary」ボタンを押して後者に飛ぶ、
という風にすると効率的です。
この手のリンク集ページは「起点として常駐」させるのが基本です。
このページからリンク先へ飛ぶときは、
「右クリック → 新しいウィンドウで開く」
と操作しましょう。逆に、通常どおり左クリックすると、このページへ
戻るのに、苦労します。
ひどいですね。10人に3人が「犯罪者」なんですから。
誰が見ても「後進国」です。
OECD に入れていただいて30年、G5に入れていただいて20年も経つのに、
いつになったら日本は「真の先進国」になれるんでしょうか。
八百屋の店頭にあるイチゴは、一粒残らず「八百屋のモノ」です。
「見る」のも「買う」のも構いませんが、それを「盗む」人は、
犯罪者であり、当然、警察に捕まりますし、捕まるべきです。
著作物も、同じこと。このサイトの各ページは、私が書きました
から「隅から隅まで私のモノ」です。だから誰にも、渡しません。
見たり買ったりは構いませんが、盗めば当然、警察行き、いや刑務所行きですよね。
著作権法は、
国際ルールのひとつでもあり、
我が国が今後、「真の先進国」となり、国際社会で名誉ある地位を占めるには、
こうした国際ルールを、率先して「守る」くらいは当然で、むしろ「作る」側、
「他に強制する」側へと、巧みに役割転換を図らなければなりません。
さらに今日、日本もナレッジ・エコノミー時代になりました。昔の工業
化社会では「物的所有権」が社会の存立根拠でしたが、今日では「知的所有権」が、社会の存立根拠です。
これが侵害されれば、社会そのものが崩壊してしまう。
ならばその神聖な著作権が一文たりとも侵害されたとなれば、
これは「八百屋のイチゴ」どころの話では、すみません。
警察や刑務所の皆さまにご出動いただくのは、上記の通り当然として、
私ども市民も自ら、大きな棍棒を手に持ち、それら侵害者を、草の根
かき分けても探しだし、かつ手加減せずに、撲滅すべきです。
したがって、当サイトのページの一部たりとも、勝手にコピーしたり、
盗用して自分の著作物と偽っている不心得者を、見たり聞いたりし
たときは、皆さま、是非、110番にお電話いただくとともに、
私にも、ご一報ください。
ご提供いただいたエビデンスの証拠能力を専門家に評価いただいた上で、
その証拠能力に比例した謝礼金を、最高50万円まで、お支払いいたします。
当ページをご覧になられる皆さまには、ぜひ日本が「真の先進国」と
なれるよう、周囲をガイドいただきたく思います。
本件につきましては、ぜひこちらもご覧ください。
ご存知の方も多いと思われますが、同教授は、E&YでBPRの
専門家だった当時から、BPR一辺倒路線に疑問を持ち続け、
それが近年のKM研究につながりました。今では世界一のKM研究者です。
その主著は何と言っても次の一冊でしょう。
ただし「シソーラス=同義語辞書」と「タクソノミー=知識分類基準」を、
あくまで人手で作るべし、という当時の同教授の路線には、マイナス面も
あります。効果は大きいでしょうが、それを維持する手間も大きいはず。
なお同博士の97年秋の講演については、ぜひ次の報告もご覧になってください(邦文)。
また同博士の98年夏の講演、ならびに、その所論への重要な批判については、
次の報告もご覧ください(邦文)。
この前半部分「ナレッジ・マネジメントは何故必要か」「ナレッジ・
マネジメントの機軸は何か」は、7割くらい上記・ダベンポート教授に
従っています。
ただし後半部分の「ナレッジ・マネジメントをどんな情報技術で実現するか」
では、やや異なり、私は、次のように考えています。
当件は、後述
[3.3.4]のテルテック社事例も参照してください。
そうでないと「事例読みの事例知らず」になりかねず、危険です。
99年6月の OECD ワークショップには、本件を討議するため、各国から、
ナレッジ・マネジメント専門家や、会計士たちが集まりましたが、
そのときの議長の「結論」も、
とのこと。今後の進展に期待しましょう。
その要点は、次の4点を、明確に区別することです。
すなわち、次のように「場合分け」して考えることです。
まずKMの効果を「事後に測定」することは、
ここで役立つのが「バランス・スコアカード」手法。
上記のOECDワークショップでも、多くの論者たちが、
この手法を取りあげています。本件については、次の
文献があります。
ただ、バランスド・スコアカード「以外」の枠組みも瞥見して
おきましょう。例えば次の文献。これは「整理のための枠組み」
としては、さほど良いとは思いませんが、個々のメジャメント
は、わりあい実践的に選ばれているな、と思いました。
では誰がコミットするのか。エグゼクティブやマネージャーに
決まってますね。「情報不足の中、不確実性の中で意思決定
すること」「予想できないことをコミットすること」は、
昔からエグゼクティブ固有のお仕事でした。
まさに、そのためにこそ、エグゼクティブは高給をもらい、
そして失敗すれば冷酷に解雇されるのですから。
もちろんKMにしても、その応用形であるCRMにしても、
細かく言えば、大小様々なベスト・プラクティスが非常に多くあって、
そのうち「どれ」を選ぶかで、成果は変動します。だから「KM一般」
とか「CRM一般」のROIなど、この世にありません。すべて「
自社のKM、自社のCRM」に特有の値になります。
その点、CRMの専門家、ボブ・トンプソン氏は、よく分かっています。
いわく、
ということで本件は「事後的測定の方法」と「KM実行の方法論」に
帰着させることができると思います。
くれぐれも本件は、
を明晰に区別しながら、難問に出会ったら「これは別の問題に変換でき
ないか」と自問いただきたいと思います。でないと日本のKMは、
なかなか起動しないと思います。ここでも必要なのは「真の知性」
です。お互い、頑張りましょう。
の統合デモ(一般にNLSデモと呼ばれる)に成功
などの基本的なKMコンセプトを論文発表。
コミュニティ・インテリジェンス・ラボ社制作
同
トム・スチュアート氏の「Community of Practice」論
いわゆる Chief Knowledge Officer の要否
デビッド・コールマン氏の「グループウエア展開の鉄則20」
[ 8] KMと関深い経営手法(スキルベース経営、コンピテンシー経営)SBM
[ 9] KMキーマンの発言・インタビュー集ナレッジ・マネジメント・アソシエイツナレッジ・インク
[10] KM専門誌"Knowledge Inc"
"knowledge-at-work"
"KM World"(注1)
"KM Metazine"
[11] KM書評一覧ナレッジ・アットワーク社の書評
[12] KMコンファレンス一覧
http://scholars.ivey.uwo.ca/nbontis/ic/#LIN
http://www.webcom.com/quantera/circuit.html
http://kmn.cibit.hvu.nl/conferences.html
[13] 他のKMリンク集(大学関係)テキサス大学(ダベンポート教授、Ph.D)
ピッツバーグ大学(マルホトラ教授、Ph.D)が学外運営するサイト
[14] 他のKMリンク集(大学以外)米 Knowledge Management Associates, Inc.社制作
米コミュニティ・インテリジェンス・ラボ社制作
Brian D.Newman.氏が運営する非営利サイト
著作権に関するご注意(c)太田秀一, 1998
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国内きっての専門家が KM/CRM を論じます。 日経 BP からもお墨付き. |
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無料で使えるガイド類.
■ KM/CRM 学習ガイド --- 11月11日, 大改訂!
内外の文献を構造化 (2002年11月11日, 大 Updated!) |
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Nov.10
・NECサイトに寄稿
-MKTG(2) Oct.24 Oct.19 Oct.14
・NECサイトに寄稿
-MKTG(1) Oct.
・AI 学会誌に登場
-by 池田満先生 Sep.12
・日経に談話
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-RFID Appl etc Jun.16
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