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        『ECスクエア通信』P-19  (10/20/00号)

http://www.CIO-cyber.com/pj/ec2/index.html
(申込&解約、バックナンバーはこちら)

配信数 = 10,277


【号外】 近況報告;日経「CRM2000」で弊「KM/CRM集中コース」など
 


[1] 日経「CRM2000」で弊「KM/CRM集中コース」同時開催
[2] 市販紙誌への寄稿も、4件、行いました。(残り2件)
[3] 米フロリダ「B2B Summit」で講演します(審査通過)
[4] 国内でも頑張ります。ソフトバンク、ビーコンIT、日経など
[5] 役員「昼食会」用の新プログラム「速修CRM」(40-60分)
[6] 非営利活動も(少しだけ)やってます。行事案内×2

[事務連絡] 今後も本レターは、KM&CRM一色。関係者へご転送を



 (c) 太田秀一
     ・ 経営コンサルタント, 米CRM協会公認CRMスペシャリスト
     ・日経BP刊『企業を変えるグループウエア』著者(1995年)
      ・「ナレッジ・マネジメント実践リンク集」著者(1998年)


【ご案内】著作権法に触れずに当ページのコンテンツを再利用したい!
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 皆さま、こんにちは。初めての方、はじめまして。

 発行人の太田です。

 当ニューズレターの「通常号」では、過去1年半、 ずっとCRMについて連載していますが。。。今回は、当レター創刊3年、かつ読者数1万人突破にあたり、通常とは 異なるスタイル、つまり「号外」として「近況報告」をさせてください。

 実は年頭、私は秘かに「3つの Activities の拡大」を「今年の目標」 に立てました。

  • (1) Off-Line Activities の拡大

  • (2) Off-Japan Activities の拡大

  • (3) Off-Business Activitiesn の拡大


[1] 日経「CRM2000」で弊「KM/CRM集中コース」同時開催


 このうち(1)は大きく、(1a) 講演活動の拡大、(1b) 市販紙誌への寄稿拡大に別れるわけですが、うち(1a)の一環としては、今春、

かつ今秋は、

の一環として、次の通り、実施される運びとなりました。

 さいわい応募の出足も好調で、昨夜現在、案内ページ開設8時間で、 そこそこお申し込みを頂戴したようです。

>  演習参加型 3名 (残り 9名)
>  聴講型   2名 (残り18名)

 私は過去、多くの学会やコンファレンスで「主催者から頼まれて」 拙い講演をしてきましたが、 当コースは「私が自分で発案して」行ってきたものです。   

 それが今回、逆に、日経という「主催者から頼まれて」運営される ことになり、これで、(1) Off-Line Activities の拡大という目標は、 やや達成の見通しがついたかな?と感じます。

 (当コースをこれまで支えてくださった皆さん、有り難うございます)

 当コースは、私の知る限り、日本初かつ日本唯一の「ケース演習付き、 CRM1日コース」であり、「e-businessマネージャー」の育成には、 必須である、と自負しています。

 いまの日本政府の「IT 政策」は、

  • 物的インフラ(明治維新時では「鉄道網の確立」に相当)

に偏っており、関連諸官のご努力には頭も下がりますが、

  • 人的インフラ(同じく「帝大創立」「義務教育施行」など)

への配慮は、まったく不十分と言わねばなりません。

 皆さまの周囲には、KMやCRMや、e-business に関心をお持ちで、 かつ「e-business マネージャー」となる資質をお持ちの方々も、多数、 おられると思います。 ぜひ彼らへ、当コースを、

  • なるべく早く、

  • なるべく電子メールで、

ガイドいただければ、と思います。


[2] 市販紙誌へ、4件、寄稿・登場しました。(残り2件)



 一方、(1b)の一環としては、この間、次の紙誌に登場しました。

 このうち 1)は専門家向け、2)4)は初心者の担当者向け、そして 3)は 経営者向け、ということで、そう書き分けるのも私の力では、タイヘン でしたが、さいわい有能な編集者に恵まれ、なんとか責任を果たすこと ができ、とくに、1)3)は、会心の出来に仕上げてくださったと思います。

(担当編集者の皆さま、まことに有り難うございました。)

 ということで上記は、たいへん良い話なのですが、正直もうしますと、 悪い話もありました。

 上記4件は、春や夏にお受けしましたので、何とか責任を果たせまし たが、いつも「業務ピーク」を迎える秋のシーズンに、3件、執筆のご 依頼を、「はい、頑張ります」と出来心で承ってしまい、ついに締切後 に「デコミット」してしまうという暴挙を、犯してしまいました。

 この点では、関係者の皆様方に、あらためて深くお詫び申しあげます とともに、この(1b)での「スコア」は、上記 1)2)3(4)にもかかわらず、 まぁ「30点」くらいかなぁ、と思います。

 幸い、某所より新しい案件も、2件、拝受いたしておりますので、今 年も残り少なくなりましたが、何とか挽回して「60点」くらいに持って いきたいなぁ、と思っています。

 


[3] 米フロリダ「B2B Summit」で講演します(審査通過)



 そして、

  • (2) Off-Japan Activities の拡大

については、今年6月、たいへん光栄なことに、韓国で最も突出した、 e-business コンサルテーションを展開しておられる「C&I」社よりご招 待いただき、ソウルにて、

を行ってきました。

(その後、同社にお約束した3つの宿題を果たしておらず、ほんとうに心苦しく思っておりますが、いつか必ず、残った宿題を提出させていただきたい、と思っております。C&I 社の皆さま、どうぞ今後もよろしくお願い申しあげます)

 そして今秋、私は、米国 IT 調査業界では「企業コンピューティング」 分野で随一の、Delphi Group 社の審査にパスし、彼らの

で講演することになりました。

 本件につきましては、11月、じっくり準備して日本の「e-business コンサル業界」の名誉を汚さぬよう、精一杯、務めたいと思います。


[4] 国内でも頑張ります。ソフトバンク、ビーコンIT、日経など

 



 もちろん、

(2) Off-Japan Activities の拡大

と言っても、国内の活動を「停止」したわけでは決してなく、11月は、 次の場所で、講演をします。こちらもこちらで、精一杯、務めさせて いただきます。

 皆さまも、会場で私の姿を見かけられましたら、気軽にお声をかけ てくださいね。


[5] 役員「昼食会」用の新プログラム「速修CRM」(40-60分)

 



 また来年1月以降は、少しヒマもできますので、

「速修CRM」」(40-60分)

という演題で、ランチオン講演を承りたいと思います。

 これは8月末に、日本能率協会さんからムリヤリ「40分でお願い!」 と頼まれ、やむなく作った新プログラムですが、そのわりには、これが 意外に好評で、

 「短時間でCRMのツボが学べた」

というご意見を、多数の方々からいただけました。

 そこで今回、せっかく作った当プログラムを、役員「昼食」会向けに 使わせていただこう、ということです。

 お互い多忙なわけですから、食事の時間は、有効に使いたいものです が、私は、朝が弱いので(すみません)、「朝食会」より「昼食会」で お役に立ちたいと思います。

 なお当プログラムに限らず、私は過去、講演の最後に「ぜひ私にコン サルのご発注を」と懇請したことは、決してありませんし、その手の行為を、平素から「違法呼ばわり」しているくらいですから、どうぞご安心を。

 当プログラムを私に依頼したからと言って、私が自分のコンサルを「 売り込む」可能性は、永久に、ありません。(ハンコ)

 むしろ当プログラムは、他のコンサル会社に発注する際の「RFP ネタ」 の1つとして、位置づけてください。これはこれで意味が大きく、私は やりがいを感じてますので。


[6] 非営利活動も(少しだけ)やってます。行事案内×2)

 



 ということで以上は、全て私の「営利活動」なんですが、実は私は、

 (3) Off-Business Activitiesn の拡大

ということで「非営利活動」も、やっています。

 その理由は、いたってシンプルであり、企業市民だろうが港区市民だ ろうが、市民たるもの、「私人」と「公人」の両方を兼務するのは、ギ リシャ時代からの「自明のルール」であり、「私的自治」は自力で守り ながらも、できるだけ「公的参加」もやらなくちゃ、と思っているから ですね。

 平たく言えば、こういうことですね。

  • 市場経済に乗りやすいものは「私的活動」で

  • そうでないものは「公的活動」で

 経済原論のテキストにも「市場経済を成立させる条件」がいくつか載って いるはずですが、その「条件」は、当然、満たされる場合も多いけど、 満たされない場合もある、ならば後者は公的活動でやらなくちゃ、と いうことです。

 ただ「やらなくちゃ」と思っているわりには、私の場合、その活動量 は、平素、かなり少なくて、赤面の至り。

 次の行事も、私自身、手伝ってもいなければ、参加もできそうになり状況で、たいへんお恥ずかしいんですが、皆さまのためになると思われますので、恥を忍んで、 ここに紹介いたします。どうぞ皆さん、ご覧になってください。


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[事務連絡] 今後も本レターは、KM&CRM一色。関係者へご転送を


●当レターは、今後も、KM&CRMに特化。次の方々に、どうぞご  推奨くださいませ。

  • 通産省、郵政省、NPO など公的機関・公的団体の皆さま
  • シンクタンク業界、コンピュータ業界、コンサル業界の方々

  • マーケティング部門、商品企画部門の方々

  • セールス部門、特約店マネージャーの方々

  • サービス部門の方々、CS部門の方々

●なお当レターの配信には、次の配信代行サービスを使っています。たいへん高速な配信スピードが気に入っています。

●当レターのお申込みとご解約は、次のページでどうぞ。



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