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(c)太田秀一, '97-現在 開設日: Nov/15/1997
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『ECスクエア通信』P-19 (10/20/00号) http://www.CIO-cyber.com/pj/ec2/index.html 配信数 = 10,277 【号外】 近況報告;日経「CRM2000」で弊「KM/CRM集中コース」など
[1] 日経「CRM2000」で弊「KM/CRM集中コース」同時開催 (c) 太田秀一、 ・ 経営コンサルタント, 米CRM協会公認CRMスペシャリスト ・日経BP刊『企業を変えるグループウエア』著者(1995年) ・「ナレッジ・マネジメント実践リンク集」著者(1998年) 【ご案内】著作権法に触れずに当ページのコンテンツを再利用したい! という方は、ぜひ 「パーツURL方式」をお使い下さい。 皆さま、こんにちは。初めての方、はじめまして。 発行人の太田です。 当ニューズレターの「通常号」では、過去1年半、 ずっとCRMについて連載していますが。。。今回は、当レター創刊3年、かつ読者数1万人突破にあたり、通常とは
異なるスタイル、つまり「号外」として「近況報告」をさせてください。
[1] 日経「CRM2000」で弊「KM/CRM集中コース」同時開催
このうち(1)は大きく、(1a) 講演活動の拡大、(1b) 市販紙誌への寄稿拡大に別れるわけですが、うち(1a)の一環としては、今春、 かつ今秋は、 が の一環として、次の通り、実施される運びとなりました。 さいわい応募の出足も好調で、昨夜現在、案内ページ開設8時間で、 そこそこお申し込みを頂戴したようです。
私は過去、多くの学会やコンファレンスで「主催者から頼まれて」 拙い講演をしてきましたが、 当コースは「私が自分で発案して」行ってきたものです。 それが今回、逆に、日経という「主催者から頼まれて」運営される ことになり、これで、(1) Off-Line Activities の拡大という目標は、 やや達成の見通しがついたかな?と感じます。
当コースは、私の知る限り、日本初かつ日本唯一の「ケース演習付き、 CRM1日コース」であり、「e-businessマネージャー」の育成には、 必須である、と自負しています。 いまの日本政府の「IT 政策」は、
に偏っており、関連諸官のご努力には頭も下がりますが、
への配慮は、まったく不十分と言わねばなりません。 皆さまの周囲には、KMやCRMや、e-business に関心をお持ちで、 かつ「e-business マネージャー」となる資質をお持ちの方々も、多数、 おられると思います。 ぜひ彼らへ、当コースを、
ガイドいただければ、と思います。
このうち 1)は専門家向け、2)4)は初心者の担当者向け、そして 3)は 経営者向け、ということで、そう書き分けるのも私の力では、タイヘン でしたが、さいわい有能な編集者に恵まれ、なんとか責任を果たすこと ができ、とくに、1)3)は、会心の出来に仕上げてくださったと思います。 (担当編集者の皆さま、まことに有り難うございました。) ということで上記は、たいへん良い話なのですが、正直もうしますと、 悪い話もありました。 上記4件は、春や夏にお受けしましたので、何とか責任を果たせまし たが、いつも「業務ピーク」を迎える秋のシーズンに、3件、執筆のご 依頼を、「はい、頑張ります」と出来心で承ってしまい、ついに締切後 に「デコミット」してしまうという暴挙を、犯してしまいました。 この点では、関係者の皆様方に、あらためて深くお詫び申しあげます とともに、この(1b)での「スコア」は、上記 1)2)3(4)にもかかわらず、 まぁ「30点」くらいかなぁ、と思います。 幸い、某所より新しい案件も、2件、拝受いたしておりますので、今 年も残り少なくなりましたが、何とか挽回して「60点」くらいに持って いきたいなぁ、と思っています。
については、今年6月、たいへん光栄なことに、韓国で最も突出した、 e-business コンサルテーションを展開しておられる「C&I」社よりご招 待いただき、ソウルにて、 を行ってきました。
そして今秋、私は、米国 IT 調査業界では「企業コンピューティング」 分野で随一の、Delphi Group 社の審査にパスし、彼らの で講演することになりました。 本件につきましては、11月、じっくり準備して日本の「e-business コンサル業界」の名誉を汚さぬよう、精一杯、務めたいと思います。
(2) Off-Japan Activities の拡大 と言っても、国内の活動を「停止」したわけでは決してなく、11月は、 次の場所で、講演をします。こちらもこちらで、精一杯、務めさせて いただきます。 皆さまも、会場で私の姿を見かけられましたら、気軽にお声をかけ てくださいね。
という演題で、ランチオン講演を承りたいと思います。 これは8月末に、日本能率協会さんからムリヤリ「40分でお願い!」 と頼まれ、やむなく作った新プログラムですが、そのわりには、これが 意外に好評で、
というご意見を、多数の方々からいただけました。 そこで今回、せっかく作った当プログラムを、役員「昼食」会向けに 使わせていただこう、ということです。 お互い多忙なわけですから、食事の時間は、有効に使いたいものです が、私は、朝が弱いので(すみません)、「朝食会」より「昼食会」で お役に立ちたいと思います。 なお当プログラムに限らず、私は過去、講演の最後に「ぜひ私にコン サルのご発注を」と懇請したことは、決してありませんし、その手の行為を、平素から「違法呼ばわり」しているくらいですから、どうぞご安心を。 当プログラムを私に依頼したからと言って、私が自分のコンサルを「 売り込む」可能性は、永久に、ありません。(ハンコ) むしろ当プログラムは、他のコンサル会社に発注する際の「RFP ネタ」 の1つとして、位置づけてください。これはこれで意味が大きく、私は やりがいを感じてますので。
(3) Off-Business Activitiesn の拡大 ということで「非営利活動」も、やっています。 その理由は、いたってシンプルであり、企業市民だろうが港区市民だ ろうが、市民たるもの、「私人」と「公人」の両方を兼務するのは、ギ リシャ時代からの「自明のルール」であり、「私的自治」は自力で守り ながらも、できるだけ「公的参加」もやらなくちゃ、と思っているから ですね。 平たく言えば、こういうことですね。
経済原論のテキストにも「市場経済を成立させる条件」がいくつか載って いるはずですが、その「条件」は、当然、満たされる場合も多いけど、 満たされない場合もある、ならば後者は公的活動でやらなくちゃ、と いうことです。 ただ「やらなくちゃ」と思っているわりには、私の場合、その活動量 は、平素、かなり少なくて、赤面の至り。 次の行事も、私自身、手伝ってもいなければ、参加もできそうになり状況で、たいへんお恥ずかしいんですが、皆さまのためになると思われますので、恥を忍んで、 ここに紹介いたします。どうぞ皆さん、ご覧になってください。
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