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(c)太田秀一, '97-現在 開設日: Nov/15/1997
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『ECスクエア通信』 P-10 (08/19/99付, 08/19/99配)
配信数 = 6,483
【創刊2周年記念号外】 『ECスクエア通信』総集編
[ 1] 全体傾向 : 2年で「読者は6,500、アクセスは12万」
[近況1] 本日付『日本工業新聞』のCRM座談会に、私が登場
(c) 太田秀一、 ・ 経営コンサルタント, 米CRM協会公認CRMスペシャリスト ・日経BP刊『企業を変えるグループウエア』著者(1995年) ・「ナレッジ・マネジメント実践リンク集」著者(1998年) 【ご案内】著作権法に触れずに当ページのコンテンツを再利用したい! という方は、ぜひ「パーツURL方式」をお使い下さい。 皆さん、こんにちは。初めての方、はじめまして。 発行人の太田です。お盆明けの今週は、いかがお過ごしですか?
当時、私のような現役コンサルタントが「Eコマースとナレッジ・マ
それから2年。時代は変わり、本業多忙のため私が発行をさぼったり
そこで本号では、過去2年の弊レターの拙い歩みを振り返り、以下、
[1] 全体傾向 : 2年で「読者は6,500、アクセスは12万」
まず読者数は、2年で「約6500名」になりました。 この数字は、多くの方々が周囲のお仲間に「転送」という形で弊レ
イントラネットが各社で定着するという時代背景にも恵まれました。 そして私のホームページへのアクセス数は、2年で「約12万」に
この数字も、やはり上記と同様の「読者間インタラクション」「イン
http://www.cio-cyber.com/pj/ec2/index.html#suisen では、この2年間、特筆すべき号はどれだったか、振り返ってみます。
[2] Eコマース分野: 小仲ケース、ウエッブEDI特集、用語集
一般にEコマース分野は、細かくは、マーケティング用のEコマース
[2A] 小仲レポート まず「マーケティング用のEコマース」分野では、過去2年、最も大
・No.10「個人経営に学ぶサイバー商法の原型(小仲酒店)」
この「EコマースのCSF一覧」は後日、次のように拡張され、 これらのリストは、さらに約1年後、次のセミナーでも、ほとんど変更
良い実ケースを提供いただいた小仲さん、当レポートを愛読・推奨く
なお上記の「成功鉄則リスト」は以後、いつ見ても、われながら「そ
・通産&KBS國領先生&マッキンゼーの、通称「IPR
研究」ペーパー
「ビジネスモデルを考えるときは、『企業間のバリューチェーン全体』
[2B] ウエッブEDI 一方、私は海外のEコマース関連のコンファレンスに、ときどき行っ
これらのレポート自体は拙いものではありましたが、これが機縁とな
・EDI推進協議会
ご関連の皆さま、どうも有り難うございました。 なお今日、上記のレポート群で述べたウエッブEDIは「便利だけど
さらに幸いにも、そこでは我が国のCIIも、次のページでドラフト
http://www.jipdec.or.jp/cii/cii_xml.html
[2C] EC用語集 そして上記のようなレポート群を皆さまがお読みになるときの一助に、
を作ったのは、97年9月でした。当時、Eコマースの用語集はすでに世
おかげさまでこの用語集は、いまも多くの方々にアクセスされており、
・電子商取引実証推進協議会(ECOM)様
[3] KM分野 : ダベンポート特集、リンク集、CRM特集
[3A] ダベンポート特集 ナレッジ・マネジメント分野では、歴史的な報告が、97年秋、ロンド
http://www.CIO-cyber.com/pj/ec2/BACK/n007.html
このダベンポート氏が最新号の『ダイヤモンド・ハーバードビジネス』
率直に申しますと「あー、ようやく日本の論壇も、ここまで来たのか
もちろん私も、その間を、ぼーっと過ごしていたのではなく、この
・98年3月、富士通社内コンファレンス
・98年9月、日本IBMの「総合フェア」
・98年12月、日本KM学会、第4回研究会
・99年3月、日経主催のKMコンファレンス
[3B] KMリンク集 一方、私はナレッジ・マネジメント論壇における「内外格差」につい
http://www.CIO-cyber.com/pj/ec2/link/km2.html 光栄にも当リンク集は、実に多くのアクセスを集め、 http://www.CIO-cyber.com/pj/ec2/BACK/n021.html#K2 かつ、次の有力各社(Partial List)からも、リンクを通じて、ご支持い
・『日経マルチメディア』99年1月号では、「ネット・ビジネス最強情報源
・検索サイト「インフォシーク」では「お役立ちツールと厳選リンク
・CRM業界の台風の目となりそうな、電通ワンダーマン社では「秀
そしてナレッジ・マネジメントも今年は「総論から各論へ」。とくに、
・CRM:Customer Relationship Management 本件については、いま弊レターで連載中ですが、 http://www.CIO-cyber.com/pj/ec2/BACK/index.html#CRM1 その私の思いが通じたのか、今月末、ようやく日本でも、大規模なCR
http://www.it-world.co.jp/SolutionForum/indexs.html ちなみに今年、米国ではCRMのコンファレンスが多数、開かれてお
「まー、せめて僕だけでも資格をとっておこうか」 ということで、今年2月、 ・米国CRM協会公認CRMスペシャリスト
[後記1] 本日付『日本工業新聞』のCRM座談会に登場
。。。ということで本論は終わり、以下、恒例の「近況」報告ですが、
それに先立ち、 この座談会の参加者は次の通り。私も急遽、駆り出されました。 ・中央大学の藤枝先生 ・ATカーニーの綿谷プリンシパル ・ロータスの安田社長 ・ノーツでSFAソフトを作っているピクシス社の津福主任研究員 ・そして末席ながら私 この座談会のポイントは、次の4点だったと思います。 ・CRM定義や、出現背景を講述(冒頭で私が) ・CRMにおけるKMの重要性(津福さん、安田さん、私) ・B2C型CRMでの顧客情報活用の「五段階」(綿谷さん) ・シスコ社、ダイエーの最新CRM事例(藤枝先生、私) ご興味のある方は、明日の日本工業新聞を、ご一読くださいね。私も
(なお「日本工業新聞」はフジサンケイグループが出している
[後記2] 文教大学・根来先生の「東芝レポート」
東芝暴言問題について、『週刊文集』が、楽しい記事を書いています
・あの松本サリン事件で河野さんを「犯人」として「誤報」した
どこの誰かは存じませんが『週刊文集』の記者は今回、たいへん熱心
。。。という皮肉はさておきまして(笑)、本件に関し、文教大学の
http://www.mi.sanno.ac.jp/‾negoro/strategy/negoro_toshiba.html
私も本件については、弊レター前号で、次の4本柱でレポートしましたが、 [1] 側面-1:
Product Specification / Quality Assurrance
今回の根来先生のレポートは、その[2]の部分を、より詳しく論じたも
したがって私自身も、当レポートを、興味深く拝読しました。 ・顧客を、満足してるか軸×他者への影響があるか軸、で2×2に
・「リードユーザー」という概念を最初に出した人の名前を、このレ
・その他、包括的な文献リストは、それだけでも充分に後世に残す価
皆さまも、この際ですから、ぜひ最新号の『週刊文集』と根来先生の
また私も、今回の『週刊文集』の記事に刺激され、上記の弊レポート
[4] 側面-4:
Crisis Communication / Accountability
[事務連絡]
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・その広告内容は、私が書く記事内容と、まったく関係ありませんし、 ・その広告収入は非常に小さいので(1クリック「20円」)、広告主
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