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     『ECスクエア通信』P-03(12/25/97付)
                  (12/25/97配、初版)   
         配信数 = 1,238
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[1] 弊紙バックナンバーを完全に「HTML化」かつ「部品化」
[2] これら部品群の援用で、皆さまは発言回数が増やせます。
[3] 読む方もラクになり、好ましい「文体」も広まります。
[4] 弊紙を広めてくださった方々への御礼ページを作りました。
[5] 新年号より「ウエッブ商売の原点」を3号連載でお届けします。
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   (c) 太田秀一、
        経営コンサルタント
        CRM Association Certified CRM Specialist
        http://www.CIO-cyber.com/pj/index.html
       (筆者略歴、弊紙バックナンバー&お申し込み等))
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【ご案内】著作権法に触れずに当ページのコンテンツを再利用したい!
     という方は、ぜひ「パーツURL参照」方式をお使い下さい。


 皆さま、こんにちは、太田です。いつも弊紙をご高覧くださり、まこ
とに有り難うございます。

 さて本号は、クリスマスにちなみまして、皆さまに「プレゼント」の
お知らせがございます。
                           文頭に戻る
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[1] 弊紙バックナンバーを完全に「HTML化かつパーツ化」しました。
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 今月の頭に「告知号外・第2号」P--02 でお約束しました通り、
   http://www.CIO-cyber.com/pj/ec2/BACK/p002.html#2
弊紙バックナンバーを、完全に「HTML化」かつ「パーツ化」しました。

 弊紙は通常、[1][2][3]…というふうに、内部が「パーツ化」されて
おりますので、今回、その HTML 化にあたっては、それら文書パーツ単
位で「パーツURL」を割り振り、皆さまが電子メールなどでご発言に
なる際、パーツ単位で援用いただけるよう、工夫いたしました。
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 たとえばEコマースにつき、電子メールや社内の電子掲示板で、何か
で発言をしたくなったときには、ぜひ新しい「パーツ一覧」ページをご
一瞥くださいませ。
  http://www.CIO-cyber.com/pj/ec2/BACK/Exdex.html

 そこでもし、気に入った文書パーツが見つかり(それが見つかるよう、
私も今後いっそう努力しますが)、たとえば
  「うん、この No.3の[2]は使えそうかな」
と思われたなら、その部分をクリックしてください。

 その文書パーツが画面に現れ、その部品と対応したパーツURL
   http://www.CIO-cyber.com/pj/ec2/BACK/n003.html#2
が画面上方のURL窓に、あらわれるはずです。

 そうすれば、あとはご自分のイイタイコトを短く書いて「詳しくはコ
コを読め」とやれば、一丁上がりです。

  文例: 「私は昔から、単なる情報の共有だけでは会社の競争力を
       上げるには不充分であり、目標の共有が必要だと思って
       きた。詳しくはココ。
       http://www.CIO-cyber.com/pj/ec2/BACK/n003.html#2 」
                           文頭に戻る
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[2] これら部品群の援用で、皆さまも発言回数が増やせます。
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 こうして皆さまは、弊紙バックナンバーを、パーツ単位で随時援用い
ただくことで、電脳空間でのリーダーシップを、大いに高めることがで
きます。

 なぜなら電脳空間でのリーダーシップの強さは、その「発言回数」に
比例するからです。ユナイテッド・テレコムの社長(は昔から電子メー
ルの使い手でした)が言うように

  「同じ課題を繰り返し伝えていれば、それは、何が重要かをはっき
   り伝えるメッセージになる」
     (マリー・ブーン『企業変革とコンピュータ』ダイヤモンド、
      p158)

 拙いパーツ群ではございますが、これらを皆さまがお使いになり、そ
の発言回数=プレゼンス=リーダーシップが1ミリでもより高くなれば、
私といたしましても、たいへん光栄であります。
                           文頭に戻る
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[3] 読む方もラクになり、「好ましい文体」も広まります。
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 また、この「パーツURL参照方式」を多用いただくことにより、文
章が短くなりますから、書く方も、読む方もラクがでます。

 とくに読む方は、参照されたパーツURLをクリックするだけで、必
要な詳細情報が、パッと目の前に現れますから、「思考の中断」がなく
なります。

 ちなみに、この「思考中断」を防ぐことは、実に重要ですね。なぜな
ら衆知のように、
  ・一般に、頭脳労働では「精神集中」してるかどうかで成否に大差
   がつきますが(トム・デマルコ他『ピープルウエア』日経BP,
   p111以下など)、
  ・その「集中状態」は、わずか数秒の「割り込み」で、すぐ損なわ
   れてしまい(米IBM社の実証研究による。資料番号GE20-0752)
  ・いったん損なわれると、元の「集中状態」に戻るのに、なんと
   15分もかかってしまうからです(デマルコら『上掲書』,p111)

 こうして「パーツURL」方式は、書く側だけでなく、読む側の生産
性も上げてくれるわけです。

 また「要点だけは自分で書く」「詳しい話は、他に任す」という、電
脳空間に適した文体=スタイルが、周囲に広まります。(ちなみに電脳
空間と紙の空間では「良い文体」の定義も異なるはずです)

 その生産性向上効果と教育効果。これが相乗されれば、いちだんと素
晴らしいですね。

 もとより「本文の引用」ではなく「URLの参照」に限定することで、
私の著作権も守られる、というわけです。

 というわけで今後、皆さまには、次の「パーツ一覧」をご活用いただ
ければ、たいへん光栄です。
   http://www.CIO-cyber.com/pj/ec2/BACK/Exdex.html
                           文頭に戻る
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[4] 弊紙を広めてくださった方々への御礼ページを作りました。
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 過日、弊紙の読者数は、1,000の大台に乗りましたが、その後も、読
者は増え続けており、その増加スピードは、むしろ以前より大きくなっ
てまいりました。

 これもひとえに、これまで弊紙をご愛読くださり、かつ多方面に広め
てくださった方々のおかげでありますので、これも昨夜、それらの方々
に感謝の意を表するため、、ささやかながら次のページを作りました。

   http://www.CIO-cyber.com/pj/ec2/goshien.html

 皆さま、まことに有り難うございました。また「俺の名前が載ってな
いぞ」といわれる方は、ぜひおしかりのメールを、小職にくださいませ。
   mailto:sohta@ca2.so-net.ne.jp
                           文頭に戻る
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[5] 新年号より「ウエッブ商売の原点」を3号連載でお届けします。
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 これまで弊紙では、次の2テーマを扱ってまいりました。
   ・Eコマース       (No.1〜No.6)
   ・ナレッジ・マネジメント (NO.7〜No.9)

 次号はお正月に発行予定ですが、論材を再び「Eコマース」に戻し、
かつマーケティング分野の話をいたします。

 しかし「マーケティング」といいましても、フィリップ・コトラーさ
ん流の正統派の話は、いたしません。なぜなら弊紙読者の大半をしめる
大企業の皆さまは、その種の正統的な話は、勉強も実践もすっかり終わ
っていて、かつ飽きてきている、と思うからです。

 むしろ、これからのマーケッターに必要なのは「CEOの視点」です。
先般の米国マーケティング協会のコンファレンスでも、毎日ランチにな
ると、著名なマーケティング担当重役ではなく、その会社のCEOが来
て「われわれが我が社のマーケッターに望むもの」と題する講演をして
くれました。

 そこで私は、われわれが学ぶべき対象は、大企業のマーケティング事
例の話ではなく、むしろ個人商店や中小企業の方ではないか。こっちの
方が、マーケッターと経営者が同一人物だったりするので、ずっと中身
ある話が聞けるのではないか、と思いました。

 そこで次号からは3号連続で「ウエッブ商法の原点」。これを、非常
に優れた個人商店、中小企業、ベンチャー企業を素材に、論じてまいり
ます。大企業CIOの皆さまには、やや珍しい話になるかと思いますが、
かえって面白いはずですので、ぜひ引き続き、お付き合いくださいませ。

 というわけで年末モードに突入し、皆さまも、お仕事が最後の追い込
みだと思われますが、時節柄、皆さまにもぜひ、よいお正月が訪れます
よう、お祈り申しあげます。

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[結び] 皆さまからのご意見を募集しております。
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●本便の話に、皆様から「ご意見」「追加情報」などをいただければ、
 幸いです。方法は簡単で、本便へ「返信」ボタンを押すだけです。

●本便のテーマに興味を持っていただけそうな方には、ぜひ転送して
 あげてください。さいわい弊紙は、役員・ミドル層の読者は多く、
 たいへん光栄なのですが、も私の不徳のいたすところで、若手の読
 者が少ないのです。役員・ミドルの皆さまは、お近くの若手の方々
 に、ぜひ弊紙をご紹介くださいませ。

●弊紙の配信は、まぐまぐ http://www.mag2.com/ を使っています。


                           文頭に戻る
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 [その他] 前号「No.9」を、ホームページへ掲載しました
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 前号「No.9」を、次の場所にアップしました。
  http://www.CIO-cyber.com/pj/ec2/BACK/n009.html

-- 
/*** 太田秀一 **********************************************/
              E-Commerce & Knowledge Management Consultant
              http://www.CIO-cyber.com/pj/index.html 
              Designed for Information Leaders
                                                            
              sohta@ca2.so-net.ne.jp                        
              106-0045 港区麻布十番1丁目(以下略)
/************************************* Online since 1986 ***/



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1997年11月15日から累計 番目のご来訪、まことに
ありがとうございます。

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