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Nov.10, NEC サイトで論説発表         
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 皆さま、こんにちは。初めての方、はじめまして。発行人の太田です。 本年1Hを終え「不景気というのに忙しかったなー」と感じておられる 方々も、多いのではないでしょうか?

 まさに私もその通りで、今年上期は、昨年の3倍くらい仕事を受けて しまい、つい『ECスクエア通信』の配信もサボりがちでした。

ただ救いは、この間に依頼された原稿や講演資料を、上記「近況」ページ から全文閲覧できるようにしたことですね。これで多くの方々のご批評を 仰ぐことができるわけで、その点では、たいへん気分よく2Hを迎えて おります。


[ 1] 億単位の販促予算ブチ込み侵攻本格化した有力CRMベンダー
 ただ重要なのは、この間、「日本のCRM」の「本気度」が増したこと。 上記の「太田の近況」ごときは、その一部に過ぎません。

 その象徴が当分野で上位2社のシーベルとオラクル。

 皆さんはご存知ですか? 彼らが本気で日本開拓を始めたのが、 実は「今年」であることを。

 私は昔、某ハイテク企業の転換期、マーケ部隊でプロジェクト予算配分の 現場に立ち会った経験もありますので少し想像つきますが、今年前半、 この2社とその周辺数社がCRMに投入した販促予算だけで、合計4億は 行ってるはずです。


[ 2] 応募が殺到し「お断り続々」の各社の eBusiness/CRM セミナー
 また今回、この2社のセミナーで各々、基調講演を私は行いましたが、 その現場で感じた彼らの鼻息は強烈でした。たとえば

さらに来月、次の場所でも私は基調講演をしますが、状況はそれ以上で、 大前研一さんと私のセッションは、当日2週間前で「満員」となり、応募 を「中止」しました。

 かくして私ごとき無位無冠の人間ですら、45日間で、2,200 名の方々 とお会いし、かつ 1,660名の方々とお会いし損なったことになります。


[ 3] やはり「不況期こそCRM」   by Peppers & Rogers 他
 以上の動向、プラス次の株価一覧から、私が導ける結論は、ただ1つ。

 不景気になればなるほど、世の企業には、収益確保のため、CRMが ほぼ「唯一の解」となった、ということです。

 しかも、その傾向は、 年初と比べても、明らかに強化されています。

 それは洋の東西を問いません。米国だからこうですとか、日本だから 違うんですとか、日本だから企業成績は悪くって良いんですといった愚論は、 跡形もなく、吹っ飛んでしまいました。

 なぜか。今どき技術力や規模効率「だけ」で勝負できる、幸せな会社 が、洋の東西を問わず、少なくなったからです。



[ 4] 5/29 オラクル・セミナー 概要
こうした「時代の要請」を反映し、上記の通り、5/29 のオラクル・セミナーには、 定員 1,000 名のところに、1,650名もの応募が寄せられました。

その概要は下表の通り。場所は赤坂プリンスでした。

コンサル業界からは今回、3名が登場。(下表の青太字部分

  • 前半の全体セッションで私。その講演資料はこちら

  • 後半の専門セッションで、アクセンチュアとKPMG。その講演資料については、 2社にお尋ねください。満員だったので私は拝聴できず、失礼いたしました。>お二方

12:30 ご挨拶

日本オラクル(株) 代表取締役社長 新宅 正明

13:45 Oracleが実現するCRM in E-Business

日本オラクル(株)
  • 執行役員 製品マーケティング本部長 保科 実
  • 同本部  CRM製品グループ ディレクター 竹村 慎輔

14:50 CRM Executive Summary

経営コンサルタント 太田秀一(基調講演)

  ビジネストラック 事例トラック-1 事例トラック-2 パートナートラック
16:20 今後のe-コマースの展望と戦略



アクセンチュア


CRM統括パートナー


樋田 真
Oracle CRMによる次世代コンタクトセンターの実現


CSKコミュニケーションズ

代表取締役社長



川本 久敏
HP社が世界規模で進めるOracle CRM導入プロジェクト事例

日本HP


コンサル事業本部 CRM/E-Commerceソリューションセンター長
羽田 宏
ビジネスエンジニアリングでCRMをリードするB-ENG(ビーエンジ)

東洋ビジネスエンジニアリング

eビジネス営業部eビジネス・コーディネータ


高水 徹
17:25 CRMによる顧客戦略イノベーション


KPMGコンサルティング

CRM戦略グループ シニアコンサルタント
中本 雅也
オラクル10億ドル削減プロジェクト


日本オラクル


執行役員 事業企画本部長

武井 直
NECにおけるB2Bシステム構築事例


NEC


フロントオフィスシステム事業部長

花田 信夫
製薬業界におけるDendrite/Oracle CRMコラボレーション

デンドライトジャパン


代表取締役社長


川崎 信也


[ 5] オラクル新宅社長「今こそ情シスのグランドデザイン再考を」
本便では以下、上の表の黒太字部分の3セッションの模様をお伝えしましょう。 まず、オラクル新宅社長のキー・メッセージは、何か。

    /*** 「聞き書き」ここから(文責・太田、テレコ不使用)******

    1990年、オラクルが本格的に日本上陸したころ、オープンシステム やunixがシステム全体に占める割合は、小さかった。

    そのとき我々はお客さんに、こう訴えた

      「既成概念を捨て去り、企業の情報システムのグランドデザイン を、今こそ再考すべきである。そのとき必ず、従来と異なる要素が 見えてくるはずである」

    そして1994年、ERPが世の中に喧伝され始めた頃、再び我々は、 お客さんに、情シスのグランドデザインにつき再考を求めた。

    当時、ERPは「普及しない」と言う人たちも多かったが、結果は、 ご覧の通りだ。今日では、米国では 70%、、日本でも30% の企業が ERPを使っている。

    そして今日、CRMという新しいシステムが出てきた。再度、 グランドデザインを組み直すときである。

    オラクル自身も、自社のCRMシステムを自ら導入し、すでに年間 10 億ドルの利益創出を達成した。今年は 20 億ドルの利益創出が、 我々のノルマである。

    /*** 「聞き書き」ここまで(文責・太田、テレコ不使用)******

 おそらく前会長の佐野さんであれば、ここで最後を、

    「皆さんも我々の後に続いて欲しい。もちろんMSの後ではなく」

と結んで、聴衆や若手オラクル社員【注2】を、ドッと沸かせると同時に、業界記者にも 美味しい記事ネタをサービスしたことでしょうが(笑)、今回、新宅さんは、 そこまで言いませんでした。

 それはおそらく、新宅さんが紳士だからでもありますが【注1】、今さら、 そう言う必要が、なかったんでしょう。

 この時代に変化に、皆さんは、お気づきでしたか?

 すべてがマイクロソフト中心に動いていたのは数年前。そして今日、 OSベンダーは、おそらく主役を降りたのです。下記の有力ページも、 それを傍証してます。

【注】

    1) もちろん新宅さんは、紳士であると同時に 、 ハイテク企業の社長ですから、当然、協調・闘争・無視・寛容・非妥協 などなどの「モード切替」は自在にできる人でしょうね。だから「単なる紳士」「 単なる良い人」とは違います。

    2) オラクルの若手社員も、たいへん快活でスマートですが、同時に同社は、 「強引な人材」の採用を「社是」としていた時期があります。

    この伝統がどのくらい残っているかは別ですが。


[ 6] 同社・武井さん「ERP先行、社長主導、作込み排除」が必須
 ではオラクル社が上記の「10億ドル利益創出」を達成した必須成功要 因(CSF)は、何だったのか。以下、私の理解ですが、同社・武井さ んのご講演を要約・補足します。

 第1にERP先行。同社ではCRMを入れる前に、ERPでバック オフィスの定型業務を大きく改善したとのこと。

これは設計上、当然ですね。フロントオフィス周りの(上流の)情報伝達 &動作スピードだけ速くなり、下流のバックオフィスが遅いままだと、 そこでボトルネックが生じ、システムがクラッシュする。

 一般システム論の常識によれば、下位システム相互間の速度格差が大きく なると、上位システムは、ものすごく運が良ければ「進化」するんでそうですけど、 そうでない通常の場合は「崩壊」しますので、この判断は、適正でした。

 第2に社長主導。当プロジェクト(PJ)の「体制」は次の通り。 プロジェクトに投じた金が上手に使われているかどうか、最初から 最後まで厳しくレビューするスポンサー役は、CEOが自ら、 務めました

  • PJスポンサー =米CEO+国内執行役員

  • PJオーナー  =各業務プロセス責任者または事業責任者
    • 販売会計、経理、物流
    • 購買、サポート
    • コンサルティング
    • 事業企画、研修、人事

  • 支援部隊= 情シス部門 + CRMソフトR&D部門

 CRMは「現場」からボトムアップで上がって来ないのですね。とく に次は、どこから見ても「社長の仕事」だったと思います。

  • 目標&スケジュールの設定

  • 責任者&メンバーの任命

 第3に「作り込み」の排除。つまり「いま使えるモジュール群を活用」 し、入力画面や帳票の「細部にはこだわらない」ことにした。

 そして「不足機能」があれば(一般にこれは当然あるわけですが)

  • 短期的には、現場の頑張りとか、業務ルールの改訂で逃げるべく、 現場の社員に支持を訴え、

  • 中長期的には、その不足機能を製品開発プランに反映させる優先順位を 決めた

 もちろん、これには長短両面があり、えらくタイヘンだったそうです。 日本の企業もよく「タイヘンなんだよ、工場毎に経費申請の仕方も違ってて、 かつ変えられないし」などと言ってますが、さらにオラクルの場合は、 多国籍軍ですから、会計ルールも国によって異なるし、もっとタイヘンだった、 ということです。

 ただしオラクルの場合は、自社が当ソフトの開発元なわけですから、 上記の長期策をコミットすることで、短期策への現場の支持獲得も やりやすかったのでしょうね。

 つまり「わが開発部隊の力を信頼して、君たち、今年は我慢して頂戴ね」 ということで、短期 vs 長期、のトレードオフ決定をお願いしたわけですが、 これは同時に、信頼 vs 我慢、のトレードオフでもあったのだと思います。


[ 7] 東洋ビジネスエンジ社・高水さん「ERP先行が正しい理由」
 では再度、何故、ERP先行なのか。

 上記[6]では、一般システム理論でよく知られている 「一般解」を勝手に私が示しましたが、東洋ビジネスエンジニアリング社( 同社はSAP社のERPを担ぐのも早かった先駆者ですが)の高水さんによれば、 本件の「特殊解」は、次の通りでした。

    /*** 「聞き書き」ここから(文責・太田、テレコ不使用)******

    お客さんがウエッブ画面で「私向けの独自仕様のパソコンが欲しい」 と言ってきたら、画面にコンフィグレーターを出し、製品を自分で カスタマイズしてもらうことは、今のCRMで可能だ。

    しかし、このCRMがERPやSCMと連携してなければ、次の ような本質的な不幸が生じる。

    • 部品の最適調達ができないから、モノを迅速に作れない。

    • 早く正確な価格計算もできないし、管理会計の徹底による ローコスト経営もできないから、このCRMをやってる会社は、 財務的に長続きしない。

    /*** 「聞き書き」ここまで(文責・太田、テレコ不使用)******


[ Z] 結び: 「不況期に社長が本気で起こすPJ。それがCRM」
 ということで今回のご報告は、以上です。如何でしたでしょうか?

 気軽に「CRM」と言うと、何やら華やかな「ウエッブ広告」と接点 の一つでもあるかと勘違いした、陽気なネットバブル残党諸君も 散見されますが、まるで「世界が違う」ということがよく実感できますね。

 私自身、

 そう。CRMは「お遊び」ではない。楽しくもなければ、華やかでもない。

 業界2位のオラクルによれば、CRMとは、

  • ネットバブル崩壊「後」に、

  • 億ドル単位の利益創出のために、

  • 社長自らが、ゴール・体制・スケジュールを決め、

  • 情シスのグランドデザインの変更を覚悟し、

  • かつERPで企業の「基幹」を「改造」する覚悟して行う、

  • 大がかりなプロジェクト(企て)であり、

  • かつ長期の開発プランを、現場部門のマネージャーたちに 開示・コミットすることで、

  • 現場各人にも、短期 vs 長期の、信頼 vs 我慢、のトレードオフ 決定を迫るものであった。

 そして私に言わせれば、CRMとは、

  • 不況期における収益確保の「唯一の解」である。景気が良ければ、 いままで通り、広告や接待を、やっていれば良い。

 ならば業界1位のシーベルは、どう考えているのか。それを次号で、 お話しすることにしましょう

。。。ということで今回の本論は以上で終わり、以下、「後記」です。


[後記1]7/12 Justsystem eBusiness 会議。注目のコマにまだ「空席」
 さて[2]でご紹介した、来月のジャストシステム主催の「eBusiness Forum」。その見所は次の通り(ただし私の所見です)

 このうち「前半」部分は、満席となってしまいましたが、大前研一さんも 私も各々、今回の講演内容は、ちゃんと後日、書籍やビデオや放送の形で、 再度、世に公表しますので、実は、あまり心配ありません。

 一方、世のマーケターや、CIOや、eBusiness リーダー向けなのが、 専門的で濃ゆ〜い「後半&展示」部分。

 とくに下記は、逃すと惜しい! 「明日からの実務」に反映できる、 実践的な内容ですから。これは是非、ご覧になってください。

 ということで、少し先の話なりますが、7/12、箱崎ロイヤルパーク。 ここに当日、お越しになる皆さん、

一方、当セミナーに、お越しにならない皆さん、


[後記2] 「KM&CRM 1日コース」。7月もやります!
 もちろんCRMは「一片の流行」では、ありません。そんな 生易しいものではない。

 その背後には、とてつもなく「膨大な方法論」があり、それは 米国ですと、行くところに行けば有料で学べます。大抵、300画面 くらいの資料で、詳しく詳しく勉強させてもらえます。そんなコースが 各所にある。 関連文献も、軽く1万ページは越えているでしょう。

  • その米国流CRM方法論のエッセンスを、1日で圧縮し (ただし講義資料は、やはり250画面ほどありますが)、

  • かつ、それに「ケース演習」まで付けた(グロービスご協力)

のが、恒例の 「KM&CRM 1日コース」。7月もやります! ふるってご参加を。


[後記3] 三和総研&グロービス講師の家弓君がマーケ交流会を発足!
 さて私は昨年まで、グロービス というマネジメント教育機関で、よく講師稼業もしていましたが、そのときの 信頼できる講師仲間の1人に、こんな男がおります。

彼は、

  • いまは経営コンサルですから、広告業界の皆さまとは、別な見方ができますし、

  • その前は、やや伝統的な某大手製造業で、生産財マーケター職を、 現実に経験されましたから、
    • 経験も理論も何もない「口先だけ」の「怪しげなマーケター」(後述) とは、根っから「格」が違いますし、
    • かといって、日本の商学部の先生方のような空理空論とも、 無縁です。

 その同氏が今般、「マーケティング交流会」を発足することになり、 次の要領で、最初の会合を開くのだそうです。

  • 日時 :7月19日(木) ※翌日は海の日で祭日です

  • 19時30分ごろより

  • 場所 :未定(都内のできるだけアクセスの良いところ)

  • 会費 :5〜6000円

  • 申込み: とりあえず私へメールを

 いいですね。こういうスジの良い勉強会に参加しておけば、いざ皆さ んがCRMを展開するとき、良い知見や人脈が、交換できるかも。

 私は皆さんに、当会への参加を、強く、お勧めします。

 なぜなら日本の「マーケティング団体」と言うと、あまり高い点数は 与えられないんです。

  • 日本マーケティング協会、テレマーケティング協会は有力ですが、 できれば AMA 等を見習い、もうちょっと向上いただきたいですし(頑張って!)、

  • 世の「マーケティング塾」には、マーケティングを、科学ではなく、 流行評論や芸能評論と勘違いした、ヘンな人たちがときどきいて、 正直、近寄りたくありませんね。

 そんな中で今般、同君のようなサイエンスに秀でた人物が、この手の 団体をブチ上げたのは、たいへん愉快なことです。

 そして重要なことですね。マーケティングとは戦争の一種ですが、 戦争に勝つにはサイエンスが必要でした。それは、われわれの両親たちが、 多くの犠牲を払って学んだはずでした。

 その歴史に学ばず、いまだに流行だの芸能だの、はたまた「宗教」だので マーケを語っている「怪しげなマーケター」がいるところにはいるんですから、 嘆かわしいことですね。彼らが売り込んでるのは、本質的には「高価な壺」の ようなものです。

 バブル期ならともかく、この不況期に、そんな彼らの言うことを聴いてる余裕など、 あるのでしょうか? 答えは当然「ノー」ですね。

 それに日夜がんばってるセールスやコールセンターの人たちに失礼だし、 お客さんにも販売パートナーの皆さんにも失礼です。しかもライバルの思う壺。

 そんな「義憤」と「サイエンスの素養」をお持ちのマーケターの方や、 お持ちになりたいマーケターの方々には、家弓君のマーケティング交流会を、 強くお勧めします。


[後記4] 日経「ネット時評」に「米国 eLearning 最前線」を寄稿
 日経「ネット時評」。読んでますか? 私だけでなく、KBSの國領先生、 東大の松島先生、グロコムの池田先生、M&Mの三石さんらが、興味深くも 簡潔なエッセイを寄稿しておられます。

 そこに混じって私も、次の6本エッセイを寄稿しています。

 連続して読むと、これが現今のナレッジ・マネジメントの最新トピックを カバーしていることがお分かりいただけると思います。


[後記5] 栄光の『ユニシス・ニュース』誌に「巻頭言」を寄稿
 当コラムは、多くの方々から読まれているようで、拙稿(2)をお読みになった、 ユニシスさんからも、ユーザー会誌に「巻頭言」を寄稿せよ、とのご依頼を拝受。

 それが先日、掲載されました。

 メインフレーマ業界で最古の歴史を誇る同社の、その「看板」とも言うべき 場所に起用され、正直、たいへん光栄です。

 どのくらい「看板」かと言えば、その巻頭言の過去の寄稿者リストは、次の 通り。

  • 唐津 一・東海大学教授 「現場現物主義こそ成功への王道」

  • 伊丹 敬之・一橋大学教授「日本再浮上を目指して:デジタル人本主義の道」

  • 河合隼雄・国際日本文化研究センター所長 「日本のフロンティアは日本の中にあ る」

  • 池田信夫・国際大学教授 「創造的破壊のすすめ」

  • 妹尾 堅一郎・慶應義塾大学助教授「情報社会型教育モデルの構築」

 こういう高名な方々と自分の名前が並ぶようになり、たいへん光栄であり、 同時に「勝って兜の緒を締めよ」の心境です。

 ともあれ、そんな栄光の場所に、KMという重要トピックで寄稿させてくれた、 ユニシス社の皆さん、また拙稿をお読みになった同社ユーザーの皆さん、まことに 有り難うございました。

『ECスクエア通信』フッター

[最後に] ご一読ありがとうございました。本号はいかがでしたでしょうか?

当ニューズレターは、 国内きっての専門家が KM/CRM を、次の「カテゴリ体系」で 論ずるもの。関心に合いそうなトピックを、 適当にクリックしてみてください。

トピックス一覧(テーマ別目次):MyPRG_Called_EC2_Topics.html
(0) 入門
全体図, 定義 ( ナレッジ", KM, CRM), サマリー( KM, CRM )
効果実測例 ( KM, CRM), なぜ有効か( KM, CRM
(1) 戦略
今後にご期待ください。それまでは こちらを(11/07 改訂!)
(2) 知識プロセス & テクノロジー (3) ピープル & テクノロジー (4) 業務プロセス & テクノロジー
Marketing ( 3 事例で学ぶ 33 の法則, CFAR/CPFR),
Sales & Logistics ( PRM, JIT 設計販売, WebEDI)
Service
(5) プロジェクト (N) 番外編: 重要イベント

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    Shuichi Ohta, 太田秀一 ************************************* /

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