| . |
|
|
皆さま、こんにちは。発行人の太田です。東京はすっかり初夏ですが、
いかがお過ごしでしょうか。
私はここ1ヶ月、放電→充電→放電に励んでおりまして。。。 を行い、その後の2週間は、とあるテーマで、じっくり充電させていた だきました。 そのテーマこそ、本号から5回連続で特集する「コーポレート・ポー タル」です。
[0] 定義 : コーポレート・ポータルとは「企業版ヤフー」である コーポレート・ポータルというのは、いろんな定義がありますが、ご くカンタンに言い切ってしまいますと「企業版ヤフーのこと」です。 [1] 背景1: 一般ポータルから特殊ポータルへ では、その「企業版ヤフー」とは何か。。。 その構造は「元祖ヤフー」に似ています。元祖ヤフーでは、最初は(1) (2)で始まり、それに後年、(3)以下のメニューが付きましたね。
この「初代ヤフー」ような「万人向けのポータル」を、整理の都合上、 ここでは「一般ポータル」と呼ぶことにしましょう。 そして、過去3年、こうした「一般ポータル」は、数タイプの「特殊 ポータル」へと分岐してきました。そのメニュー「構造」は、ほぼ上記 の(1)〜(8)の通りですが、その「内容」は特殊化されています。 第1に「業界ポータル」。石油業界の人なら、たとえば上記(3)(4)に ついては、次のように特殊ニーズがあるはずですね。 (3)では、株価・為替だけでなく、原油の価格も見たい (4)では、石油業界のニュースを中心に見たい (5)では、同じ石油業界の仲間たちと、業界の話題について語り合いたい この手の業界ポータルは、米国では過去2年、多数、勃興しましたし、日本でも 3年前、私が紹介した次の「建築版ヤフー」は、その優れた先駆的形態でした。 http://www.cio-cyber.com/pj/ec2/BACK/n012.html (ということで現在、この会社に出資している日立は、たいへん先見の明があります) また第2に「職種ポータル」。これは上記の業界ポータルと直交す ることが多いです。たとえば、
ここでもメニュー「構造」は上記(1)〜(8)とほぼ同じですが、これに次の2点が 加わります。 (9) 教育スケジュールや教材・論文など、ナレッジ育成コーナー (10) 転職相談コーナーや求人・求職コーナー そして第三に「コーポレート・ポータル」。これが近年、上記の
[2] 背景2: ナレッジ・マネジメント最大の「中心テーマ」 では、その「急浮上」ぶりを、時系列で振り返ってみましょう。 実は、ことの発端は、20ヶ月前でした。 (米国の金融アナリストは優秀ですね! ITへの嗅覚が正しい。 当レポートも、今となっては少し古いところもありますが 20ヶ月前にしては、たいへん先駆的なレポートでした)
(米国の一般マスコミも優秀ですね! 以下同文。)
(3) 99年7月号の米"Knowledge Management"誌の大特集 (あー、これは今ウエッブ上で読めなくなってますね。いい 特集記事だったのに。。。私は手元にセーブしてますが)
(4) 99年12月号の米"Knowledge Management"誌が「今年のKM十大 トレンド」の「1位」に、この「コーポレート・ポータル」を とくに決定的だったのは(4)だったと思います。これでコーポレー ト・ポータルは一気に、KM界の「中心テーマ」になりました。 ですからKMのサブ分野であるCRMにおいても、今後はコーポレー ト・ポータルが、非常に重要なトピックになるでしょう。すでに『日経 コンピュータ』4月10日号への寄稿論文で書きましたように、CRM分 野では、次のようなポータルがあり得ます。 (1)自社マーケ部隊,広告代理店,広告制作会社らが共有する「マー コム・ポータル」 (2)自社マーケ部隊,自社&チャネルのセールス部隊が共有する「P RMポータル」 (3)自社マーケ部隊、自社サービス部隊、自社エンジニアリング部隊、 顧客ユーザー部隊で共有する「サービス・ポータル」 したがって今年後半か来年にかけては、皆さまのシステム商談やコンサル 商談でも、今後は、ナレッジ・マネジメントやCRMの関連書籍でも、学会でも、 コーポレート・ポータルが「中心テーマ」になりそうです。 それが、このニューズレターで、これから5号連続、コーポレート・ポータルを「大」 特集する理由です。 ぜひ当レター読者の皆さまにおかれては、この特集でしっかり「予習」 をしていただき、ナレッジ・マネジメントやCRMの「中心テーマ」に、 自力で切り込めるようになってください。 (この手の「先行指標」に注力するか否かで、それ以後の勝負は、 ほとんど決まってしまいます) ということで実は、この私も、今まで黙ってましたけど、昨年から今 年にかけて、本件に関するセミナーに出るため、米国やカナダに何度も でかけ、合計で「1,500ページ」ほど、せっせと情報を仕入れていました。 それを読むのに、ここ2週間、「沈潜」というか「バリバリに充電」 していたわけです。
[3] 背景3: ウエッブマスター・ボトルネックの解決 では何故、いまコーポレート・ポータルなのか? その理由は、いく つもありますが、本号では、3点、指摘しておきましょう。 第一に「ウエッブマスター・ボトルネック」が解決できるからです。 一般に、どんなシステムも、そのネックを解消することで、システム 全体の性能は上がりますが、コーポレート・ポータルも、各種先進ソフ ト技術を応用して、次の3工程を自動化することで、ウエッブマスタ ー・ボトルネックを解消します。 (1)企業内外で不断に発生する各種コンテントを「収集」し (2)それらを,各企業の関心事に従って「選択・分類」し (3)それらを,各ユーザーの指定通りに「編集・表示」する ボーイング社では、社内ウエッブだけで、1,600サイトもあるそう ですから(1,600ページじゃなくて1,600サイト。すごいですね)、これら の作業(1)(2)(3)を、ウエッブマスターが「人手」でやっていては、た いへんですよね。 もう少し平たく申しますと、Corporate Portalソフトというのは、 なかなかインテリジェントで、人間のウエッブマスターにかわって、 コンテントを「自動取得→自動分類→自動表示」してくれるものなのです。 つまり、 (1) 社内外各所のサーバー群でリアルタイムに発生する、 膨大なるコンテントを「自動取得」してくれて、 (2) かつそれらコンテントを見ながら、 「あ、この文書は、こういう語句がたくさん使われてるから、 このカテゴリーの情報ですね」 「あ、この文書は、こういうページたちとリンクされてるし、 書いたのが、あの山田さんだから、きっと、このカテゴリーの情報 ですね」 といった感じで「自動で意味解析→自動分類」してくれて、 (3) かつ、その結果に応じて、それらのコンテントを 画面に「自動でフィード」してくれるわけですが、そのフィードす る位置についても、 「じゃ、この情報は、画面のここいらに載せましょう」 「そうそう、このユーザーの鈴木さんは、このカテゴリーの 情報は画面右下のフレームに入れてくれと事前指定してる わけだから、その通りにしてやりましょう」 といった感じで判断してくれる、 なかなか、すごいでしょう? [4] 背景4: フレームワーク=メンタルモデル≒概念体系の共有 コーポレート・ポータルが重視されている第二の理由は「メンタルモデルの共有」 です。 とくに上記(2)の「自動カテゴリゼーション」。ここでは、各企業、各業種、各職種 の「概念体系≒カテゴリー体系」を基準に、コーポレート・ポータル用ソフトが、 次のような判断をしているのです。 「うちの会社、うちの業界の人たちは、どんなメンタルモデル= パラダイム=フレームワーク=世界観≒概念体系で、 世の中を見ているのだろうか」 「このユーザーは、鈴木さんという経理の専門家であるが、この 人たちは、どんなメンタルモデル= パラダイム=フレームワーク=世界観≒概念体系で、 世の中を見ているのだろうか」 つまり「概念体系」で「メンタルモデル」を近似できるという思想。 つまり「まず言葉ありき」。 定性コンテントの世界では、ダベンポート氏や私が3年前から申しておりますように「言語が思考を駆動している」のであり、また2年前に、キャサリーン・アダムス氏も米『KMワールド』誌への寄稿論説で追認したように、 「類義語辞書」「分類体系≒カテゴリー体系」こそ、Corporate Portal 構築の基礎なのです。 一方、定量コンテントの世界では、「バランスド・スコアカード」が 有力なフレームワーク=メンタルモデル≒変数体系でしょう。 (私も昨秋、『旬刊・経理情報』という会計専門家向けの雑誌に、 光栄にも、やや長大なバランスド・スコアカード紹介論文を寄稿 しました。その「口語バージョン」は、こちらです。 いずれにせよ、ご注意いただきたいのは、コーポレート・ポータルの目標 が単なる「情報の共有」といったレベルを、大きく超えている、ということ なんです。 単なる「情報の共有」なら、ぜんぜん新しくない。そんなことは、 20年も30年も前から、われわれが口を酸っぱくして言っていること です。 その手の「断片情報」を百個も千個も、ピースミールに共有するくらいは 30年も前から当然として、それら個々の断片情報を解釈する「大きな図式」 を共有することが必要なんだ! というのが「コーポレート・ポータルの哲学」 だと思います。 [5] 「情報の過剰、体系の不足」は死を招く 端的に言えば「情報の共有」から「情報構造の共有へ」、ですね。 早い話が、皆さん、新聞で「金利がどうした」とか「失業率がこうした」 といった断片情報を、たくさんたくさん見ますよね。では、こんな断片情報 で「経済」が分かるかというと、答は「断固としてノー」でしょう? マクロ経済は、最低限、「所得、投資、消費、貯蓄、雇用、価格、金利、 為替、輸出入」という「9つの変数」から成る「変数体系」であり、 それらを「同時かつ連立的に」考えないと、マトモな判断など、できませんよね。 然るに、われわれが95年頃に目にした、世の「経済」記事は、一般に、 こんな感じでした。 「きゃー、円高になりましたー。わー、たいへーん」 悲しいことに今日でも、事態は変わっていません。金利の記事を 見れば、金利のことしか書いてない。雇用の記事を見れば、雇用のことしか 書いてない。 これで一体、「経済」記事と呼べるんでしょうか?? 「断固としてノー」です。 それどころか「有害」ですらあります。何故なら、こんな記事を読めば 読むほど、どんどんマクロ経済の本質(=上記の「変数体系」)が頭に 浮かばなくなり、替わって、われわれの脳ミソには、 「きゃー、円高になりましたー。わー、たいへーん」 流の「間違った思考様式」がズッシリと「根」を降ろしてしまうのですから。 そうなったら最後、その人の脳ミソからは「間違った判断」しか出てきません。 恐いですね。これが「情報の過剰、体系の不足」がもたらす結果です。 私が理想とする「対案」は、たとえば「金利の記事」を見た途端、それをマウスで なぞると、次の2つが画面にパッと出てくることです。
素晴らしいでしょう? 皆で共有すべき「定性メンタルモデル」 「定量メンタルモデル」「ダイヤグラミック・メンタルモデル」が 皆の画面に半強制的に出てくるわけです。やや強引に言えば、この「理想」に 一歩でも近づくためのテクノロジーが、コーポレート・ポータルなんですね。 さて「経済」記事の件は新聞社に考えてもらうとして。。。問題は、企業情報です。
これらの設問に「イエス!」と答えられないうちは、われわれも、 「きゃー、円高になりましたー。わー、たいへーん」 と書いていた、新聞記者と同様です。「地図」なしで、そこいらを「右往左往」 してるだけかもしれません。だって「地図」が目の前に「常駐してない」からには、 いちいち「わー急流だー、きゃー崖だー」と驚かざるを得ませんよね。 これが「遠足」なら楽しいかもしれませんが、「戦争」だったらご臨終。 恐ろしいことです。 (マクロ経済の分野は、70年前にモデル化が終わってますから、 それに沿ってない人たちの「右往左往」ぶりがハタから分かりやすく、 だからこそ私も、つい失礼をも顧みず、上記で「例」として 使ってしまったのですが(新聞社の皆さまスミマセン)、 しかし人の振りみて我が振り見てみれば、実は、われわれも 企業実務や企業経営の分野で、同様の「右往左往」をしている んじゃないでしょうか?) お互い、これを機に、虚心坦懐に胸に手をあてて「情報の過剰、体系の不足」問題を 再考してみたい、と思うんです。 [6] 背景5: ナレッジ・コミュニティの実現 ということで、話を元に戻しますと、コーポレート・ポータルが必要 な第三の理由は「ナレッジ・コミュニティ」を実現するうえで役立つからです。 一般に、同一のナレッジ・コミュニティでは各メンバーが「似たような ナレッジ」を共有しますが、そのためにも彼らは、同一のメンタルモデル(= 分類枠組+優先順位+因果関係)を頭の中で共有する必要があり、 そのためにもコーポレート・ポータルは有効です。 ちなみに「コミュニティ」概念は、「チーム」概念と似ていますが、 昨今のナレッジ・マネジメント専門家の間では、この二つを、次のように 区別する説が出ており、私は、それに賛成の立場です。
なおナレッジ・コミュニティーについては、後日、当レターのNo.40 以降で、主題的に論じます。 [7] 事例概要:以後3号では、CRM分野の8社の事例を紹介します では、CRM分野では、どんな会社が、どんなポータルを立てている のか? 海外で(海外から)仕入れた約60件の講演資料や各種報告、 総計「1,500ページ」ほどの情報から総合的に判断しますと、次の8社が、 とくに優れている、というのが私の判断です。
これら8社の事例については、今後、超バリバリにご紹介していきます。
どうぞ、お楽しみに! (ということで以上、本論は終わり、以下、近況ですが。。。) [後記1] 大阪でKMセミナー 半日コースやります(日本経営協会) ということで今週、大阪で次のKM半日セミナーを行いますが。。。 ここでも上記[5]の「8社のコーポレート・ポータル事例」が、バッチ リ出てきます! これは恐らく「本邦初!」 ご関連各位は、ぜひご参加いただき、本年後半のご商談などで、いち 早くご活用ください。 もちろんコーポレート・ポータルについては、「事例」だけではなく、 次の論点についても、体系的に講述します。
直前のご案内になって超恐縮ですが、お申し込みはこちらです。 関西以外の方も、ガンガン申し込んでください。その価値は絶対にあります。 [後記2] 東京でKM講演・ 1時間コース (NTTソフト) 一方、7/6 に、NTTソフトさんの主催のセミナーでお話しする、 これは「1時間コース」ですから、お時間の関係で、どれだけ詳しい 中身をお話しできるか分かりませんが、KM全体を短時間で俯瞰されたい 方は、ぜひこちらをどうぞ。 今回は、NTTソフトさんの創立15周年記念行事とあって、私も たいへん光栄です。よろしければ皆さまも、私のコマだけでなく、他の コマも受講なさってください。力が入っているはずです。 [後記3] 東京でKMセミナー 1日コース×2 (グロービス協力) 昨年の8月、私は、 を行い、16名の方々にご参加いただきました。 当コースの特徴は「演習」が付いていること。欧米の標準的なKM方 法論を、単に「聴講する」だけでなく「使いこなして結論をアウトプッ トする」ことに新規性がありました。 それだけに私の準備も、けっこうタイヘンだったのですが、ふと気が つきますと、同様のコースを開催する人が、日本では私以外におられな いようなので、今年も、これを次の要領で行います。
今年は場所が「東京だけ」となり恐縮ですが、金曜日なので、少しは 移動もしやすいかも。。。しれません。どうもすみません。 コースの「構造」は昨年と同じですが(講義+演習)、その「内容」 は、昨年の反省に立ち、大幅な改善を行いました。
ただし昨年トライした「同窓生ML」は、お恥ずかしくも、私が無精 だったせいで、あまり盛り上がりませんでしたので、今年は、最初か ら止めておこうかな、と思います。(お恥ずかしいです) ということで受講料は、昨年より1万円下げ、次のようにします。
「ナレッジ・マネジメントを真面目に実行したい人」「世の大まかな KM講演では満足できない人」は、ぜひ当コースにお申し込みください。 そのお申し込み方法は簡単で、本便に
と返信いただくだけです。 (会社の名前・ご住所・電話番号・FAX番号・ご氏名を忘れずに。 シグニチャーにこれらの項目が入っていれば、オッケーです)
[後記4] [後記4] 私との面談をご要望の方は、この種の機会を活用くださませ またこの場をお借りして、ついでに申しておきますが、私はコンサル タントですから、「会うのは有料」ですし「電話をかけただけで、即、 有料」なんですね。詳しくは、 私との面談をご要望の方は、是非、こういう場を、ご活用ください。 事前にメールを「sohta@ca2.so-net.ne.jp」までくだされば、講演後、 別途お時間をとることがあり得ます。 [後記5] ビジネスショー「KMトラック」実施報告 http://www.CIO-cyber.com/pj/pf/bs2000.html 冒頭でも書きました、
の件、次のページで、写真+キーポイントを、報告してみました。 ご関連の皆さま、まことに有り難うございました。
[後記6] 私は、千葉(すず)選手を、支持しています。ぜひ皆さまも みなさん、昨日発売の『週刊現代』最新号は、お読みになりましたか? 日本水泳連盟が、タイヘンなことになってますねー。(^^) 同連盟が4月、千葉すず選手をオリンピック代表から外したことを不 服とし、千葉選手は同連盟を、裁定機関たる「CAS」に提訴しました。 なんと素晴らしい行動でしょうか! 私は、たいへん高く評価しています。 世界の舞台で戦ったキャリア10年とはいえ、とても24歳とは思えません。 自分の24歳の頃と比べ、その勇気と知謀には、心底、頭が下がりました。 数々の情報から総合的に判断しますと、私の所見では、本件おける問題点は、 次の4つに集約できます。
ということで私は、今回の水泳連盟の決定には、まったく納得がいき ません。それどころか、かなりダーティだと思っています。だから私 は、6月6日、次のサイトで自ら「千葉選手支持」の署名をし、 かつ私自身のサイトの「全」ページから、逐一、この署名サイトに、リ ンク・バナーを貼りました。おそらく、そのリンク本数は、50本を 越えているでしょう。これは私の知る限り、日本最大です。 ぜひ皆さま、この弊サイト各ページに貼った「千葉選手のバナー」を ご覧ください。千葉選手の美しい写真をあしらったもの。各ページ左端の、 縦長の常駐メニュー域の最下方近くに貼ってみました。たとえば: おかげで文字だらけで殺風景だった私のページの外観まで良くなって(^^)、 しまいました。感謝、感謝。ぜひ皆さまも、周囲の方々に、このメールをどんどん転送いただき、 上記の署名サイトを教えてあげてください。 そしてご自分のホームページをお持ちの方々は、ぜひリンクを。 とくにコンサル業界やハイテク業界の皆さまは、今こそ率先すべきです。 そもそも 「出る杭は、打ってもいい」 とか 「長いものには、巻かれよ」 とか 「無理が通れば、道理が引っ込む」 といった、愚かで間違った、非合理的な文化こそ、われわれの商売にとって、 最大の障害物です。この際、見せしめにするためにも、厳しくボクメツして おいたほうが、われわれのため、でしょう。 そもそもイリーガルな団体など、この世に存在する必要は、ありません。 悪いバイキンがこれ以上、世に広がらぬよう、ゴキブリ同様、正確に狙い撃つ 必要があります。もちろん、その「イリーガルな団体」を後援している一部の 人間たちは「次」の的ですね。 さいわい署名の数も、署名ページ開設16日間で、1万5千を越えまし た。すごいですね。皆さまのお力で、この「数」を、ドンドン増やして ください。
|
|
ご挨拶とガイド類.
■ 折々のメモ
■ 当サイトの「目的と指針」 ■ 当サイトの「見所」 ニーズ別お勧めコンテンツ! ■ 当サイトの「歴史」 ■ 検索ガイド ナレッジワーカーのための (11月07日, Updated!) ■ ご利用ガイド ■ 著作権ガイド |
|
国内きっての専門家が KM/CRM を論じます。 日経 BP からもお墨付き. |
|
KM/CRM の成功には, 良い方法論が必要.
■ KM/CRM コンサル・サービス
■ KM/CRM 教育サービス「1日コース」
■ KM/CRM 講演サービス
|
|
無料で使えるガイド類.
■ KM/CRM 学習ガイド --- 11月11日, 大改訂!
内外の文献を構造化 (2002年11月11日, 大 Updated!) |
|
Nov.10
・NECサイトに寄稿
-MKTG(2) Oct.24 Oct.19 Oct.14
・NECサイトに寄稿
-MKTG(1) Oct.
・AI 学会誌に登場
-by 池田満先生 Sep.12
・日経に談話
-企業 Portal Jul.25
・IBM サイトに談話
-RFID Appl etc Jun.16
・NECサイトに寄稿
-Engineering(2) Apr.28
・日経に寄稿
-RFID Appl |