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 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 『ECスクエア通信』No.1F(8/15/97付) (11/12/97訂正)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【本号のテーマ】情報化リーダーたちと成功鉄則を論ずるメール誌  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ [1] 情報化社会での成功を目指す「リーダー」に向け [2] EコマースとEコミュニティの「CSF」を論じ、 [3] 皆様との意見交換もめざした「双方向」メディア _______________________________ (c) 経営コンサルタント 太田秀一 ・著者略歴はhttp://www.CIO-cyber.com/pj/pf/ ・弊紙申込はhttp://www.CIO-cyber.com/pj/ec2/  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【ご案内】著作権法に触れずに当ページのコンテンツを再利用したい! という方は、ぜひ「パーツURL参照」方式をお使い下さい。 皆さん、こんにちは、太田です。 このたびは、数あるオンライン雑誌の中から、弊紙『ECスクエア』 をお選びいただき、あつく御礼申しあげます。 さて今回は創刊に当たり、弊紙のミッションをご説明いたします。 結論から先に申しますと、そのミッションは、こう要約できます。 [1] 情報化社会での成功を目指す産官学民の「リーダー」に向け、 [2] EコマースとEコミュニティの「CSF」を論じ、 [3] 皆様との意見交換もめざした「双方向」メディアとなる では以下、この3項目を、少し詳しく、説明させてください。
文頭に戻る ============================= [1] 情報化社会を勝ち抜くには、おそらく「技術」だけでなく、 皆さんのような「リーダー」が必要です。 ============================= ・私は海外のEコマースのコンファレンスによく行きます が、どこでも結論は同じです。 「技術は2割、政治が8割」  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ この「政治」とは「リーダーシップ」という意味です。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ・幸い、その「リーダー」は増えてきました。97年年初、 日本のインターネット人口は700万人、つまり就業人口の 約「1割」を越えましたが、これをE・ロジャース氏の 新商品普及モデルに当てはめますと、いまインターネッ トは、A) 域から B) 域に入った段階であると言えます。 A) 革新的採用者 (2.5%) B) 初期少数採用者(13.5%) ・A)の人々は、現行社会の文化・制度に挑戦し、イノベー ションを起こす重要な人々ですが、B)の人々は、現行社 会のエスタブリッシュメントとして世の「手本」になる という、別の意味で重要な人々です。 ・ならば B) の人々(あるいは皆さん)は、どんな「手本」 を世に示すべきなのでしょうか。
文頭に戻る ============================= [2] リーダーが世に示すべきはCSF、つまり必須成功法則です。 ============================= ・たしかに戦略もビジョンも必要ですし、組織も人材も必 要ですが、それらを含め、またそれらの「比重」も含め、 CSF(注)の見極めが必要であること、これは多くの 方がお感じの通りです。 注)http://www.CIO-cyber.com/pj/ec2/yogo.html#CSF ・そしてこのCSFは一般に、たかだか7個程度が「いい」 とされてきました。しかし私は最近思うのですが、それ は、長期安定型の環境が保証されていた、過去の話なの ではないでしょうか。 ・おそらく今日、われわれは「多くの」CSFを「何度も」 論じ、学ばねばなりません。インターネットのような変 動の激しい世界、そしてEコマースやEコミュニティの ような新しい世界は、われわれにとり、本質的に不安定 な世界です。 ・総じて、意図せざる試行錯誤は、必ず起きます。 ・新しいビジネス・モデルが生まれ、ひょっとして 新たな業種も生まれたりするでしょう。 ・新しい行政モデルも、当然、創出すべきです。 ・さらには、絶えざる技術革新により、新たなCSF が、生まれては消えてゆくことになるでしょう。
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[3] そこで「多くのCSFを何度も」論ずるには「多くの方々と
の意見交換」が必要と考え、私は本誌を出すことにしました。
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・すでに私は『netPC』『セールス・マネージャー』に連載
を持ち、97年後半から『自動化技術』『流通設計』でも
連載を始め、かつ単行本では日経BP社から『企業を変
えるグループウエア』も出させていただきました。だが、
それら紙メディアは「双方向」ではない。講演の方が、
よっぽどインタラクティブで、学習効果も強烈です。
・一方、多くのパソコン通信やメーリング・リストにも投
稿してきましたが、これらの新メディアは、双方向では
あるものの、われわれが論じたい「2つのEC」に特化
してはいませんから、議論が別の方向に流れがちです。
・そこで「双方向かつ半統制型」とおぼしきメディアとし
て、私はオンライン雑誌の発刊を思い立ちました。
要するに弊紙は「リーダー用、CSF主体、半統制型双方向」です。
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この趣旨に賛同いただけそうな方々には、ぜひ弊紙をお勧めください。
読者が増えれば多様なご意見がうかがえ、内容に厚みも出てきます。
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ご購読のお申し込みは、次のサイトで簡単にできます。もちろん「無
料」です。
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では引き続き、よいお仕事を! 次号は、9月1日頃の発行です。
弊誌は毎月、1日頃と15日頃、配信いたします。
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/*** 太田秀一 **********************************************/
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1997年11月15日から累計 ありがとうございます。 |
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| 御礼 | このページは長らく、国内屈指のグループウエア・コンサルタント、矢延治氏に設営いただいておりましたが、97年11月、あまりに申し訳ないので、自営化しました。同氏のこの間の友情に、あつく御礼申しあげます。 |
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