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さらに今回、大幅に増訂した資料で、追加クラスを行います!
− 目次 −
[1] 本講の概要: 対象、実績、構成、提供資料
- 対象: KM/CRM を本気でやりたい上級&中級者の皆さま
- KM / CRM プロジェクト・リーダーの皆さま
- KM / CRM コンサルタントの皆さま
- いままで、AA, KPMG, PWC, ATカーニー、カートサーモン、
野村総研、三菱総研、日本総研、富士総研、CRC総研、NEC総研、
NTTデータの皆さまに、受講いただきました。
- それらの方々の上司の皆さま
- 大まかすぎる世のセミナーでは我慢できない皆さま
- 観念論ではなく、科学的で実践的な KM / CRM を行いたい皆さま
- 「eBusinessリーダー」への意欲や素質が高い皆さま
- 実績: 上級者向けとしては、国内最多
- 構成= 欧米で主流の方法論 + 豊富な事例
+ ケース演習
- 紹介する方法論: 欧米の実務家が現場で酷使しているもの
- 日本でしか通用しない東洋的観念論ではなく、
本場の競争を勝ち抜いてきた、欧米で主流の
方法論を、体系的かつ詳細に学べます。
- ダベンポート、バールトンらのKM方法論
- ハーバード経営大学院らのバランスド・スコアカード
- デルファイ・グループらのポータル方法論
- ウエェンガーらのナレッジ・コミュニティ方法論
- 世の人事コンサルが推進中のコンピテンシー・モデル など
- 紹介する事例: 30社以上。ただし構造的に配列
- 一般に、事例は4個や5個、ランダムに学んでも、あまり意味は
ありません。その程度では、
CSF(必須成功要因)を網羅的に学べないからです。
- そこで当コースでは、事例は30社以上とりあげ、モレを防ぐ
とともに、かつそれらを上記方法論に沿って、構造的に配列。
- ケース演習: 問題発見→問題整理→対策提言、の訓練を
- 世の凡百なCRMセミナーと異なり、上記の方法論や事例を「単に聴く」
だけでなく「使いこなして提言を出す」訓練が
積めます(Learning by Doing、たぶん
国内唯一)。
- 当演習では、
- 下記[資料5]のケース教材に潜んでいる、多くの
諸問題を、発見・整理し、かつ、それへの対策を、提言いただきます。
- この「問題発見→問題整理→対策提言」を効率化
するための「分析フォーム」も、上記「方法論」講義資料
から(ある程度は)自力で発見いただきます。
- そのケース教材[資料5]は、
- 当コース限定。他所では目にできません。
- マネジメント教育機関・グロービス社と、講師の私が共同開発し、
- 過去、16回のクラスで使ってきました。実績は充分であり、
過去の受講生からも好評です。
- こうした「問題発見→問題整理→対策提言」という作業を、
当セミナーで演習しておけば、プロジェクト「本番」時にも、
あまり困りません。
- かつ当演習をチーム単位で行ううち、他の優秀な受講生との
交流も得られます。ご参考までに、
- 提供資料= スライド約300枚 + A4約40頁
[2] 本講のフロー: 予習→予備演習→講義→本演習→復習
- 予習:
- 申込者には、次の資料のうち★を、事前に提供します
- まず[5]に伏在する「問題点」を「抽出」してください。
- 次に、それらの問題点を「整理」してください。その方法は、
次のうち「事実確認に適した方」を選んでください(さて、
どっちが正解でしょう?)
- さらに時間のある方は、それらの問題点に対する「対策」も
書きくだしておきましょう。そこで上記[1][4]をご参考に。
- 自己紹介(以下当日):まずはお互いに知り合いましょう
- 氏名、会社名、部門名、自分のミッション
- 当コースへの志望動機(何を持ち帰りたいか)
- 予備演習(以下当日):まずは「素手」でケース教材にアタック
- まずは講義「前」の状態で、問題にアタックします。
受講生どうし各斑で、[資料5]から抽出した問題点を、
枚挙・整理し、ご発表ください。
- 講義:
- 講義-1: KM アーキテクチャー(資料[1])
-
トマス・ダベンポート氏のKM方法論に従い、
CRMプロセスを下から支える下記3項を、体系的かつ詳細に。
- コンテントやコンテント構造、(Content)
- それらをハンドルする情報技術(Technology)
- 組織運営方式、評価制度、人間モデル(People)
- 講義-2: CRM ベスト・プラクティス(資料[2])
- CRM「後」のマーケティング活動とは、何をどう
行うことか、を体系的かつ詳細に。
- 講義-3: KM/CRM ロードマップ(資料[3])
- 上記のアーキテクチャとベスト・プラクティスは、
いわば「ゴール」。そこに達するまでの「道順」がコレ。
どんな順序で、誰と誰が、何をどうすべきか。
- 本演習: ケース教材に、再度挑戦
- 上記の3講で得た方法論を、なるべく多数、かつ短時間で、
想起・適用して「問題(再)発見→問題(再)整理→対策提言」を。
- なるべく時間内に「正解」に到達できるよう、演習中は、
講師の私が「ここはこうじゃない? ああじゃない?」
などと適宜介入します
- 最後に正解を私が発表
- 復習: ケース演習を再度 +
[資料4]でプレゼン
- 同じケース演習を、再度、こんどはチームの仲間や私
からの助力なしで、自力でやってみましょう(正解を
忘れないうちに)
-
[資料4]の「エグゼクティブ・サマリー」を使って、
プレゼンテーションをしてみましょう。
[3] 日時・残席数・場所
[4] 料金と振込期日
- 受講料
- 当日までにお支払いの方(早割): 5万円
- それ以降に入金くださる方(通常):6万円
- 請求書や領収書は、当日、お渡ししますが、自社様式を使いたい
方は、それを当日、お持ちください。
- なお互いの事務作業を減らすため、これらの書類の「郵送」
は、事前も事後も、行いません。
[5] 特典
受講された皆さまには、次の特典があります。
-
「CRMエグゼクティブ・サマリー」(当コース資料[4])を
電子形式(ppt形式)でさしあげます。
- 講師・太田の「KM/CRM コンサル・サービス」を優先的に受けられます。
そのロードマップは、こちら。当日も資料[3]で概説します。
- 年に1回ほど、最新版の資料を、弊サイト某隠しページから、
PDF でダウンロードできるようにします。(New!)
[6] 申込み方法
私にメールするだけ!(sohta@ca2.so-net.ne.jp)
[7] お願い
[8] (ご参考)講師紹介・太田秀一
-
[8A]経営コンサルタント、太田秀一
- 全般的な経歴
- IBM在職時は、
- 製品マーケティング、セールス、チャネル支援など、
CRMと関連深い、現場業務に従事
- さらに
「役員補佐」として
- 転換期の大企業の経営現場、
- 膨大なレビュー経験を積み、
- マーケティング&営業体制見直しプロジェクトでは、
150人のマネージャーたちに現場の状況などを
インタビューし、役員提言にまとめ上げる。
- 1994年に独立。以後、KMやCRMを専門に活動
- グロービスでは、下記ケースでの演習講義を担当(1998年から2000年まで)
-
[8B]株式会社グロービス
(当コースでは、ケース教材の開発と教室提供、の2点でご協力)
[9] (ご参考)受講生の皆さまのご感想
多くの受講生の皆さまが、ご感想をお寄せくださいました。
しかも、アンケートの「チェックボックス」を埋めるだけでなく、
それなりの「手数」をかけ「文章」の形で、です。
講師として、こんなに嬉しいことは、ありません。
/******************** 商社業界の方 ***************
> 当たりまえかもしれないが、非常に分かりやすい説明
> であった。
> 最初は分量が多いかなと思ったが、きちんとした筋道
> が出来ており、理解しやすかった。
>
> 又、演習を通じることで聞いた知識が、活きた知識に
> 変った
/******************** ソフト業界の方 ****************
> 講義資料(アーキテクチャ/メソドロジ)は体系的であり、
> かつ、他の情報源が明示されおり、後から参照するのに
> 非常に役だっております。
>
> 方法論のようなものは一から自分で調査するのは困難
> ですので、感謝しております。
/******************** リース業界の方 ****************
> ・アーキテクチャーを大項目から小小項目まで分解し、
> 細部に渡って丁寧に説明いただいた。
>
> ・その際、小小項目から、中項目・大項目へのスイッチバックを
> 適切に入れていただいたので、
> 予備知識が 不十分であっても、現在地点を見失う
> ことなく、最後までついていくことができた.
>
> ・テンプレートを用いることにより、研修成果をすぐに
> 具体的案件にあてはめて検討する ことができる。
>
> ・骨組みを明確に示していただいたうえで、参考文献、
> 参照すべき事例を示していただいているので、今後の
> 自己学習のマッピングが容易。
/******************** 電子電気業界の方 ****************
> ・講義の際に明確な定義が存在する点が、素晴らしいと感じ
> ました。理解していく上で判断基準になるポイントが明確
> なことは受講する側からみれば、すごく助かります
>
> ・豊富な事例があることで受講後の独学が行いやすい
/******************* 商社業界の方 *********************
> 定義がはっきりしないKMについて、具体的に「何である
> のか」を提示しながら説明されていたのが、非常によかった
> です。
>
> 教材も、汎用性がありながら実例も多く載っていましたし。
>
> 内容になりますが、意外に「人」に対するアクション(教育や
> モチベーションなど)が 強調されていたのが印象的でした。
/******************** 電子電気業界の方 ****************
> ・日本の情況ではなく、ワールドワイドの観点でKM/CRMの
> 全体像が把握できた。
>
> ・主張が、実例と論拠を伴っている点で、科学的でした。
>
> ・実例としては、○○を実施して、××億円利益を上げた
> ・論拠としては、ビジネスフレームワークを多用
/******************** 電気業界の方 ****************
> 1日のセミナーとは思えないほど、充実した内容である。
>
> CRMを考える上で必要とされる視点は何なのか、という
> ことが明確に理解できるよう考えて資料を作成し、講義
> していただいていると感じました。
/******************** 繊維業界の方 ****************
> あれだけの時間で、ほぼ「KM実践の何たるか」を網羅的に
> 聞けたのはスゴイことだと思います。通常の勉強の仕方では、
> KMの内容をたった1日(講義だけなら、実質数時間!?)で
> 概観することはできません(と私は思います)。
>
> あと、やはり「手を動かす演習」があったことですね。
>
> 社内で誰もKM実践の方法論なんて知らないところに、
> 孤立無援で適用をて考えていては「何が合ってい何が
> 合っていないか」は分かりません。
>
> あの場には、KM方法論に興味のある人が集まって、それ
> なりに討議を重ね、しかも講師の方(太田様)のコメント
> までいただけるので、非常に参考になります。
/******************** 商社業界の方 ****************
> 演習により、実践的に学べた。
> 講師のコメントが適確で、効率よく、建設的に学べた
>/******************** 電子電気業界の方 ****************
> ・KM/CRMの分野で、今回のような教育は、今まで
> 聴いたことがありません。このような教育が日本である
> と言うのは大変喜ばしことだと思います。
>・今までだったら、米国コンサルタント会社と交渉し、SLAを結び、
> そしてやっと米国で教育となり、またその時にかかるコストは、
> ?千万にもなってしまいます。
>・KM/CRMに限らず、導入/構築方法論を教え込むと言うことは、
> システム・コンサルタントのバイブルを売ってしまうことに等しく、
> 太田さんのような方が日本のKM/CRMのエバンジェリストとして
> ご活躍されていることを嬉しく思います。
>
> ・そういった意味で、ケース教材を用いた演習による「
> 自ら使いこなして結論をアウトプットする訓練」を
> 受けれたことは、大変良かったと感じています。
/******************** 電子電気業界の方 ****************
豊富な事例を交えてのセミナーであったので、方法論、概
> 念にとどまらず、これから現場で実践していく際のヒントが
> ちりばめられており、非常に有効だったと思います。
>
> ケーススタディは、現実にあったエピソードを集大成した
> 内容であったこともあり、現実の問題として取り組む事が
> でき、実によかったと思います。
>
> 方法論、フレームワークで基本を学んだ後に、実際に起こ
> り得る問題をテーマとしてチームで課題解決にあたる
> というやり方は、知識の定着と、肉付けをし、実践で
> 使えるものに消化するのに非常に重要であったと思います。
/******************** ソフト業界の方 ***************
とにかく雰囲気が良かった。そのため議論が活性化された。
>
> (以前参加した演習型のセミナーは、雰囲気が堅かったため、
> 皆さん遠慮がちになってしまい、議論されるまでには至ら
> なかった)
>
> ・内容が幅広く、網羅的であるのが良かった
>
> ・論理に偏ることなく、事例も多く紹介されていたため、
> わかりやすかった。
[10] (ご参考)使用教材詳細
◆最後に: 当ページは、皆さまのお役に立ちそうでしょうか?
「イエス!」とお感じの方は、
なおKMやCRMについて、
- 体系的に学ばれたい方には、次の2点が便利と思います。
- 最新の情報・知見を受信されたい方には、
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