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経営コンサルタント・太田秀一が お届けしている

本格的な「ケース演習」付き!KM&CRM 1日コース


◆クラス#1(2000年7月7日)実施報告◆


今回は、13名の皆さまにご参加いただきました。




目次


各チームの演習風景

各チームの発表風景

クラス全体での討議風景


ご案内


コース概要(対象、実績、構成、提供資料)は、こちら

コースのフローは、こちら

追加クラスのスケジュールは、こちら

お申し込みは、こちらです




◆各チームの演習風景

1班の皆さん(左から)

  • 三井物産・海老原さん
  • NTTコミュニケーション・向野さん
  • 日立ソフト・菅さん
  • 松下・伊佐田さん
  • 山武ビルシステム甘利さん

2班の皆さん(左から)

  • NTTソフト・林さん
  • パソナテック・竹内さん
  • 中外製薬・高塚さん
  • 帝人・川上さん

3班の皆さん(左から)

  • 東芝・土田さん
  • 松下・村田さん
  • 東芝・石黒さん
  • ポッカ・篠田さん



◆各チームの発表風景

3班代表、東芝・石黒さんによるご発表です

  • 講師コメント:

    • アフィリエート・マネジメントについての言及が 光りましたね。アフィリエートは、平常時は収益源 ですし、有事には、もっと別の意味で強い味方になって くれます。各々で「乗数効果」が働けば恐いものなし。 いわば「秘かに半組織化された顧客間インタラクション」 と思います。

    • そのキーワードは「両端管理」。

      • ハーバードのヘスケット先生らも昔から『カストマー・ ロイヤルティの経営』日本経済新聞社で、この概念を 重視しておられますし、

      • 今回、私も「ケース本文」にこの概念を、チラッと 入れておきました。お気づきでしたか? 今後も折 に触れ、当コースの教材を、繰り返し、お読みに なってください。当件に限らず、きっと良い発見が あると思います。

    • 石黒さん、○○ポータルのご構築、ぜひ頑張ってください。 なおPRMの分野では、東芝アメリカの事例も、素晴らしい ですね。

2班代表、帝人・川上さんによるご発表です

  • 講師コメント:

    • インフルエンサー・マネジメントについての解釈が ドンピシャリでした。当コースでは『ケース資料』の 「当ケースの前提」の章に、ヒント(該当製品の普及段階)を チラッと書いておきましたが、よく気づかれましたね。

    • 川上さんはじめ2斑の皆さまのご指摘をやや一般化しますと、 要するに、インフルエンサー・マネジメントだろうが何マネジメント だろうが「一般解」は「存在」しますが、それは「1個」 には定まらず、

      • 該当製品の事情(普及段階、物理的重量、単価、技術集約度)

      • 該当業界の事情(プレイヤーの数・規模、規制の強弱、利益率)

      などにより「数個」の「解」があり得ます。本件では J・ムーア『トルネード経営』東洋経済も、やや示唆に 富みます。

    • 川上さん、これからも○○分野でのKM、頑張ってください。 重要なテーマと思います。

1班代表、山武ビルシステム・甘利さんによるご発表です

  • 講師コメント:

    • フレームワークが優れてましたね。これが良いと 聞く方も安心です。

      • マトリックスの第2列を、イ○○○○○○と ナ○○○○に分け、

      • 第3列を「××××度」とする。

      良いですね。この第2列、第3列を元にすれば、 コーポレート・ポータルの設計仕様も正しくなります。

    • ということで甘利さんはじめ3班の皆さんは、今後、 今回のご発表結果をさらに延長され、ぜひポータル設計に トライなさってください。 これは現在、欧米ではKM界の「 中心テーマ」になりました。

    • 本件では、ぜひ今回の『資料-1』でご紹介した、9種類の ポータル設計サンプルも、再度、ご参照ください。



◆クラス全体での討議風景

3班・海老原さんのご意見にコメントする私

  • 補足:

    • 3班のご発表の直後、同斑の三井物産・海老原さんから、 たいへん啓発的なご意見が出ましたので、クラス全体で 考えてもらうため、それを私がコメントで膨らませました。

    • 海老原さん、どうも有り難うございました。こういう 即興性こそ、この手のワークショップの醍醐味であり、 クラス全体への貢献が大です。

それを聞いておられる受講生の皆さま

  • やはり皆さん、関心が高いですね。他の受講生のコメントも、 熱心に聞いておられます。

  • ということで皆さま、積極的なご受講、ありがとうました。 願わくば皆さまが今後、「日本のKM、日本のCRM」を各所で リードされ、かつそこから、当コースの第二講師も誕生します ように。






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