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ホット・イベント
( New! 2000/07/10 )
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KM/CRM 1日コース
(本格 Case 演習付き!)
#01,_7/07,終了
#02,_7/14,終了
#03,_7/24,終了
#04,_7/31,満席
#06,_8/21,増設!
#07,_8/23,増設!
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目指せ、ナレッジ立国
千葉すずをシドニーへ

最新情報はメールで
1997年11月15日開設

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Designed for Information Leaders
「e-business時代をリードできるCRMマネージャー」を養成するため
CIOなど各界の情報化リーダーに
◆KM&CRM 1日コース◆
次のクラスは「満席」となりました
クラス#01(7月07日)・・・超ご好評のうちに終了しました
クラス#02(7月14日)・・・超ご好評のうちに終了しました
クラス#03(7月24日)・・・超ご好評のうちに終了しました
クラス#04(7月31日)・・・受講予定者の皆さん、頑張りましょう
いま次のクラスを「募集中」です
クラス#05(8月18日)・・・別件があり中止しました。
クラス#06(8月21日)・・・残席数= 8
クラス#07(8月23日)・・・残席数=10
上記の「残席数」は、7/31, 21:00 時点ですが、今後、随時更新して
まいります。
お申し込みくださいました皆さまには、8/4夜に、一括して、
ご返信を差し上げます。
目次
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[0] エグゼクティブ・サマリー(当コースの対象とメリット)
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当コースは、次のミッションを遂行するため、
1999年8月、16名のご参加者を得て、
と題し、次のような方々を対象に、
- 大まかすぎる世のセミナーでは我慢できない、上級者の方々
- 自社の方法論を社外の知見で拡張・普遍化してみたい、
コンサル企業の方々
- 逆に、良いコンサルと悪いコンサルを見極め、彼らを上手に
使いこなしたい、クライアント企業の方々
次のメリットを供すべく始まりました。
- 欧米で主流のKM&CRM方法論が、一気に学べる
- 世のKMセミナーとは異なり、その方法論を「単に聴く」
だけでなく「使いこなして結論をアウトプットする」訓練
が積める(Learning by Doing)
- その訓練を促す「フォーム」も得られる
- チーム演習→チーム発表の後は、講師による追加質問&講評
により、アウトプットにとどまらずフィードバックも得られる
- そのフィードバックを体験する中で、拙くも私のファシリテー
ション技術も盗める
- 他の優秀な受講生との交流が得られる
一方、昨年は、当コースも「初めて」だったため、実際にやってみたら、
改善すべき点も、いろいろ見つかりました。
そこで今年は、当コースを大幅に改善(とくに「【New!】」印の項)
- 各位の改善意見を反映したのはもとより、
- 過去1年で大きく進んだ、世のKM&CRMの研究を、大胆に
盛り込み、
- 結局、大小ざまざまな改善を「200カ所」ほど施し、
さる6/20、
『ECスクエア通信』No.35の片隅で、やや控え目に
発表しましたが、応募ペースは昨年より速く、最初の2
クラスは、発表8日目で「満席」に。
せっかくですので、こうして追加クラスを、発表する次第です
以下、当コースの概要や申込み方法を、ご説明いたします。
是非、ご一読、ご検討ください。
[1A] 講義パート
- 米国市場を勝ち抜いてきた「定番あるいは最新」の「方法論」を
細かくブレイクダウンし、かつそこに「定番かつ最新」の「
ベスト・プラクティス」を当てはめて講じます。野中さん流の
観念論とは大違い。
- 方法論
-
トマス・ダベンポート氏のKM方法論
-
ロジャー・バールトン氏のKM方法論
- 同氏は、ダベンポートの後継者として、99年より米DCI社
のKMコンファレンスでも
チェアマン(企画実行委員長・兼・司会)を務めるなど、
頭角を現しました。
- その方法論は、体系的すぎる感も受けますし、ロッカート流の
CSF 分析やジェームス・マーチン流の"Information Engineering"を
継承するなど、要所要所がやや「古典的」にも見えますが、
それだけに同氏の2日コースは、ビッグ6など米大手のコンサル
会社にも高人気。信頼度は高いと言えましょう。
- 当コースでは、同氏の方法論に対して「適切な簡略化」を皆さん
自身で施していただいた後(ヒントは私が出します)、その
方法論を、後半の演習パートでお使い
いただけます。
-
デルファイ・グループの「コーポレート・ポータル」方法論【New!】
- ベスト・プラクティス(最優秀事例)
- 一般に、事例は4個や5個、ランダムに勉強しても、さほど意味は
ありません。むしろ、正しい方法論に沿って学ばないと、
モレがいっぱい出てきます。
- そこで当コースでは、20社以上の事例から「良い点だけ」を厳選抽出し、
かつそれらを上記方法論の中に位置づけました【New!】
- これらのベスト・プラクティスは、後段の演習パートで
お使いいただきますので「聞きっぱなし」にはなりません【New!】
- 資料頁数は、約昨年は140スライドでしたが、
今年は、それを、主に次の4分野で、約40スライド拡張【New!】。
- バランスド・スコアカード【New!】
- 拙稿「ナレッジ・マネジメントで変わるメジャメント体系」『旬刊・経理情報』誌、1999年10月1日号を、当日、お配りしますが、
- その「口語バージョン」はこちらです。受講前に、ご一読ください。
- コンピテンシー・モデル【New!】
- マーケ、セールス、サービス、エンジで必要と
されるコンピテンシーも、具体的に提示
- KMリーダーにに必要とされるコンピテンシーも、
具体的に提示
- ナレッジ・コミュニティー(Communities of Practice)【New!】
- 定番事例(AMS 社、AT&T 社)
- やや特殊だが重要な事例(富士通アメリカ社)
- 最新の方法論(Delphi社, Shell社)
- Corporate Portal (【New!】昨今超話題! 下記[7]参照★)
- 最新事例(Lotus, McGraw-Hill, Trendmicro,
United Airline, Loancity.com, Arthur Andersen,
Inacom, ATT, P&G)
- 方法論(Delphi, Burlton, Intel, Rockheed,
Staples, Cisco)
[1B] 演習パート
- お使いいただくケース教材
- とある家電企業のマーケティング担当者による、長大な
独白
- 教材の分量は、A4で12ページ。
- この教材は、
マネジメント教育機関・グロービス
の高橋俊之ディレクタと私の共作であり、
当コース以外では、決して目にすることは、できません。
その使用権は、グロービスと太田の2者に、厳しく限定
されています
- このケース教材には、多くの会社に散見される
普遍的諸問題が、約20個、文中の各所に(それとなく)
配備されています
- 演習の進め方
- ケース教材に伏在している、それらの問題点を摘出・
整理いただきながら、
- それらへの「対策」を提言いただきます
- その間、上記[1A]の方法論を「自ら使いこなして結論
を出す訓練」が積めます
- さらに今年は、次の点を改善しましたので、演習の質と
量が大幅に上がります【New!】
- じっくり予習いただけるよう、ケース教材を、
今年は、事前にメールします【New!】
- チーム作業がしやすくなるよう、分析用フォームを
A1の紙に拡大コピーして用意します【New!】
- 目標を再定義【New!】
- 昨年は「社内ネゴ資料を作るため」との
目標を掲げましたが、これには短所も
ありました。
- いかに「演習」付きとはいえ集合教育
では、個別企業の個別事情を
反映できない
- 一部の方々には「社内ネゴ」という言葉が
何やら「社内政治をうまく回すため」という
不純な印象を与えてしまった。
- そこで今回より、教室では「欧米コンサル業界の
主流&最新の方法論を学び、かつそれを駆使する
経験を積む」という原点に戻り、個別相談は、
下記の通り、別途、承ることにしました。
[1C] 個別相談パート(後日)【New!】
当コースを受講された皆さまが、個別企業別の手厚いアドバイスや
エデュケーションをご要望になる場合は、後日、優先的にお時間
おとりします(有料です)。当日のクラス終了後にでもお申し出
ください(無料です)。
場所:
各回とも、グロービス東京校・203教室or201教室
定員: 各回とも、原則として、12人(4人×3チーム)
日時: 各回とも内容は同じ(→どれか1回でオッケー)
- 次のクラスは、終了または締め切りました。
- いま、次のクラスの募集を行っています。
-
クラス#05(8/18)・・・私に別件が入ったので中止しました。
-
クラス#06(8/21)・・・残席数= 8
-
クラス#07(8/23)・・・残席数=10
上記の「残席数」は、7/31, 21:00 時点。
なお今回に限らず、最新の追加クラスや残席数については、
随時、当ページに表示しますが、残席数が「4」を切っ
た時点や、「0」となった時点、また追加クラスが発表に
なった時点では、弊ニューズレター
『ECスクエア通信』でもご連絡いたします。当レターによる
ご連絡を希望される方は、次の空欄に、メールアドレスを半角で
入れてください。
受講料テーブル(FOR クラス#03、#04)
| 通常 | 優待 |
| 7/21 までに入金くださった方 | 5万円 | 4万円 |
| それ以降に入金くださった方 | 6万円 | 5万円 |
受講料テーブル(FOR クラス#06、#07)
| 通常 | 優待 |
| 8/21 までに入金くださった方 | 5万円 | 4万円 |
| それ以降に入金くださった方 | 6万円 | 5万円 |
領収書は、クラス当日、お渡しします。
- ときどき「請求書を事前に郵送していただけますか」とおっしゃる方が
いますが、答は「ノー」です。事務作業を最小化するため、それは
やっていませんので、ご了承くださいませ。
- ただ「どうしても『社内』の手続き上、請求書が『先』でないと
振り込めない」という方には、当日、請求書をお渡ししますが、
そうなりますと必然的に、入金日は、クラス実施日以降となり、
上記の「早割」は効かなくなりますが、これもご了承くださいませ。
私の顔をリアルな世界で「見たことがある」方には上記の「優待」料金を適用します。
プレスの方は、別途メールでお問い合わせください
私にメールするだけ!(sohta@ca2.so-net.ne.jp)
まずは皆さま自ら、活発なお申し込みをお願いします!
かつ社内外のお仲間にも、広く、ご案内を!
皆さまご高承の通り、コーポレート・ポータルは、日本でも勃興
直前。今年後半は、日本でもシステム検討の目玉は、コレになる
でしょう。その象徴が、次のニュースです。
ただし、私は本件に限らず「これからはコーポレート・ポータル
が流行だー」と言って目立ちたがる世の一発屋連中がまたぞろ
出てこないか、本気で、心配しています。
とういのも、そもそもコーポレート・ポータルは、単なる「流行」
たるにとどまらず、かなり人間の思考過程の「本質」に迫っている、
と思うからです。すなわち、
- 企業ポータル(別名、EIP、コーポレート・ポータル)
→ 情報共有にとどまらず、メンタルモデルも共有
→ 思考スピードが1桁くらい向上
良いメンタルモデルが共有されていると、この思考スピードが
1桁は速くなる、という現象は、きっと皆さまもご存知と
思います。
ふと気がつきますと、近年の情報技術のおかげで、断片情報を探し
たり、共有したりするスピードは、めでたく向上しましたが、今後
は、そうやって検索された断片情報を「解釈する人間のスピード」
が、いよいよクローズアップされてくる、と思います。
となれば、コーポレート・ポータルが応えようとしている「時代の要請」
とは、なかなか深遠であり、
- 「頭の外にある情報の共有」ではなく
- 「頭の中のメンタルモデルの共有」だ
と思います。ここに「コーポレート・ポータルの哲学」があるのでは
ないでしょうか。何故か。効果が絶大だからです。
本件にご関心のある方は、次の拙稿をご一読くださいませ。
もちろん当コースにおきましても、上記★の通り、
「コーポレート・ポータル」につきましては、次の9社の事例を
バリバリにご紹介いたします。
- ロータス社の Marketing Portal
- マグローヒル社の Sales Portal
- トレンドマイクロ社の Sales Partner Portal
- ユナイテッド航空社 の Service Portal
- メドウズ氏流 Customer Service Portal
- Loancity.com 社の Customer Service Portal
(同社は、不動産ブローカー向けドットコム金融機関)
- アーサー・アンダーセン社の Professional Service Portal
- イナコム社の Project Portal
- P&G社の「Know Where, Know Who」
これら9件の事例は、主に海外で(海外から)私が仕入れた、約60件の
講演資料や各種アナリスト報告など、総計「約 1,500ページ」に登る情報
から、私自身が厳選させていただきました。
受講者の皆さん、当コースにおいては、これらのベスト・プラクティスを、
「講義パート」で「聴いたり読んだり」するのもさる
ことながら、当コース独自の「演習パート」にて、
ぜひ自らのご発表へ、大胆に組み込んでください。
[8A]経営コンサルタント、太田秀一
[8B]株式会社グロービス
太田へのメール(sohta@ca2.so-net.ne.jp)はこちらからどうぞ
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