.
Nov.10, NEC サイトで論説発表         
WWW 全域を 当サイト内を         
. Home プロファイル ニューズレター
. KM/CRM Servive KM/CRM Tools Legal
マーケティング本部や人事研修部の皆さま、
教育機関や eLearning 企業の皆さまへ

"No Hype" eLearning 学習ツアーのお誘い
改訂日: 2002年11月22日

"Don't Make Multi Million Dollars Mistakes!"
"No Hype, Just the Facts"
楽観論は事故のモト。成功組の4割に入るには?

  • 学習者の内発的動機を妨げる5大要因とは?
  • 学習者をグッと惹きつける授業の始め方とは?
  • 学習者をどんな「演出」がシラケさせるのか?
  • eLearning 化しやすい教室コースの特徴とは?
  • 教材ネタを社内外からスグに集める方法は?
  • eLearning を安く実現するには?
  • SCORM ってホントに使えるの?
  • KM と eLearning を共に成功させるには?
  • eLearning ベンダーに騙されぬためには?
  • eLearning ベンダー選定法の詳細は?
  • なぜeLearning か
    なぜ当コンファレンスか

    不況になれば、戦略や組織やプロセスは、変えねばなりませんし、 それに応じて、社員の動機構成、スキル構成も、変えねばなりません。 eLearning が必要です。

    だけど eLearning は新分野だけに難しい。失敗率=6割です[2]

    そこで当コンファレンスは "No Hype" を合い言葉に、具体論を満載[3]。 たぶん、あなたのプロジェクトやキャリアの、お役に立ちます。

    なぜ当ツアーか

    こうして得られた知見と人脈で、数億円の eLearning 投資の「リターン」が1%でも 増えるなら、当ツアーの参加費用はペイできます。そして皆さまには、 成功組の4割に自社が確実に入れるよう、 周囲を支援する能力を、したがって「キャリア」を磨いていただきたい、 と願います。



    [1] ツアー概要

    • 標準日程: 2003年1月26日(日)〜2月2日(日)

      • 1/26(日): 成田(15:10)→フロリダ州・オーランド(17:10)
      • 1/27(月): 自由行動 or プレ・コンファレンス参加
                        +夜は「受講プラン発表会」(全員)
      • 1/28(火): コンファレンス参加 +夜は個別相談対応(希望者)
      • 1/29(水): 同上        +夜は「中間報告会」(全員)
      • 1/30(木): 同上        +夜は個別相談対応(希望者)
      • 1/31(金): 朝〜夕 「リフレクション会議」(全員)+夜は自由
      • 2/01(土): オーランド発(9:10) 
      • 2/02(日): 成田着(17:05)

        (延泊や観光のご相談は JTB に)

    • 費用: 45万円

    [ 2] eLearning の失敗率は「6割」。その4要因とは(2002年春調査)

     欧州各国の433人に聞きました。

    • Q1) 「あなたの受講してる eLearning コースの質は、どうですか?」

      → 結果:

      • 秀逸:1%、 非常に良い:5%、良い:33% → 合計4割は成功組
      • 中位:46%、悪い:15%         → 合計6割は失敗組

    • Q2) 「その評価の理由は?」

      → 結果:以下多い順。各項とも 2/3 以上の人が「中」または「悪」と評価

      • 技術的な信頼性
      • 学習者の特性と教育学の原理に沿った設計思想
      • 非凡な教材コンテント
      • 高度なインタラクティビティ

    ぜひ当ツアーで「成功組の4割」に入れるよう、勉強しましょう。


    [3] ASTD「TechKnowledge」紹介

    • 位置づけ: 定番だがアグレッシブ

    • 狙い目: 詳しくは初日の「受講プラン発表会」(下記)で
      • 学習者の内発的動機を妨げる5大要因とは?
      • 学習者をグッと惹きつける授業の始め方とは?
      • 学習者をどんな「演出」がシラケさせるのか?
      • eLearning 化しやすい教室コースの特徴とは?
      • ロジカル思考法コースを企業利益に結びつけるには?
      • 切実な業務課題に合った教材ネタを社内外からスグに集める方法は?
      • HBS 卒業生が HBS のために作った SCM 教材の特徴とは?
      • eLearning を安く実現するには?
      • SCORM ってホントに使えるの?
      • 教材をモジュラー設計して KM と eLearning を共に成功させる方法の詳細は?
      • コンテンツの学習者別カスタマイズをインタラクティブに行うには?
      • eLearning ベンダーの営業トークに騙されぬための最良の方法は? 最短の方法は?
      • eLearning ベンダー選定法の詳細は? 彼らを動機付けるような RFP とは?

    • 参加費用: 数百ドル程度

    [4] 予習: 質問リスト→受講プラン

    次の2点から「受講プラン」を自作しましょう。


    [5] 現地勉強会×3: 受講プラン発表会、中間報告会、リフレクション会議

    • 5.1) 受講プラン発表会(コンファレンス前日:夜)

      • 時間帯ごとに各位の受講プラン(含む質問リスト)を映しながら、 各セッションの選定理由を解説いただきます。そのセッションは、 あなたのプロジェクト or キャリアにとって何故重要なのか?

      • 時間帯毎に、できるだけ並列受講できるよう、分担を決めましょう。

    • 5.2) 中間報告会(1月29日:夜)

      • この日はとくに、魅力的なセッションが集中。 ぜひ皆で並列受講し、洞察を共有しましょう。

      • 当ご報告の論点構成は、各セッションの「忠実な要約」でも OK ですが、 できれば次のリフレクション会議と同一の構成で。

    • 5.3) リフレクション会議(最終日:朝〜夕)

      • 皆さまに次を発表いただきます(お1人20分くらい)
        • 予習で準備した「質問リスト」と、セッションで学んだ「答え」
          (現地に来て尽かされた「予定外の質問」についても)
        • 今回感じた「驚いたこと Top 2〜3」。
          (ここで実は、皆さま自身の「メンタル・モデルの変化」が起き、 重要な「学習」が起きている可能性があります。探求しましょう)
        • 今回学んだ「技法 Top 5」。どのプロジェクトに使いたいか? 何故か?

      • それに皆で(私も)自由にコメント&質問します。

      • 技法については「各位の Top 5」×N個から「全員の Top 20」を合成しましょう。

    [6] 同行講師・太田秀一 紹介

    この写真をクリックすると、原版が見られます(1000*1280 pix)

    皆さん、こんにちは。太田です。

    意義あるツアーとは何か。参加者各人が自己の業務課題とキャリアを賭けて参加するツアーです。 お互い本気で、かつ楽しく頑張りましょう。最後の勉強会の後は、パーッと遊びに行きたいですね!

    − 略歴 −

    「日本のKM/CRMを代表するキー・エキスパート」のひとり。

    その方法論の一部は、情報処理学会(1994)、 『企業を変えるグループウエア』日経BP(1995)、 グロービス(1998-2000)、人工知能学会(1999)、 ミネソタ大学経営大学院(同)、 日経CRMフォーラム(同-2000)、ビジネスショーKMトラック(2000-2001)、 日経 Business Strategy(2001-2002)、 日経BP「Net&Com」(2002)、国際大学ビジネススクール(同)、慶応 MCC(同)、 ビジネスモデル学会(同)、JEITAシンポジウム(同)等でも公表。

    1984年、慶大経(計量)卒後、日本IBMで製品マーケティング、役員補佐などを経て、 1994年 独立し、現職。 EDI 推進協議会普及啓蒙部会・委員(1998-)、 日本経済新聞「ネット時評」欄常任寄稿者(2000-)。

    より詳細は、www.CIO-cyber.com


    [7] お問合わせ

    サイト・フッター

    Shuichi Ohta, 太田秀一 ************************************* /

    EC/KM Consultant
    http://www.cio-cyber.com/pj/pf/index.html#R
    http://www.nikkei.co.jp/digitalcore/prof.html#s.ohta

    連絡先と連絡方法は、こちら
    **********************************************************/


    メニュー記述部