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Nov.10, NEC サイトで論説発表         
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太田秀一 「ご利用ガイド」ページ

「パーツURL」援用方式を使いませんか?

当サイトでは、すべての文書が、ことごとく
「論点毎にパーツ化」され、
その全文書パーツには、ことごとく
「パーツURL」が割り振られています。

日々のメール文中などで自在に、
「パーツ単位=論点毎に」援用してください


◆一般に、合法かつ活発な電脳ワークを行うには

  1. 自分のイイイタイコトは、なるべく自分の言葉で言う

  2. 著作権保護の観点から、人の意見の引用は、最小限に

  3. しかしウエッブ上の電子文書は、なるべく多重活用


◆そこでお勧めしたいのが「パーツURL」方式

  1. 自分のイイタイコト=結論を、短く、自分の言葉で言う

  2. その後に「詳しいことはココを見ろ」と言って、
    該当ページの「パーツURL」を付記する。


◆では「パーツURL」とは何か
一般に「普通のURL」は、ページ「全体」のURLです。たとえば、

    『ECスクエア通信』No.9ナレッジ・マネジメント(3)
というページのURLは、次の通りです。これが「普通のURL」ですね。

一方で「パーツURL」というのは私の造語ですが、

    「普通のURL」 + 「そのページ内での相対位置」
のことです。たとえば、 この最後の「#1」が「そのページ内での相対位置」です。

つまり、上の文書「…n009.html」は複数の「文書パーツ」より構成されており。。。

それら各々の文書パーツに、パーツURLが、下のように付いている、というわけです。
  • http://www.CIO-cyber.com/pj/ec2/BACK/n009.html#1 for [1]
  • http://www.CIO-cyber.com/pj/ec2/BACK/n009.html#2 for [2]
  • http://www.CIO-cyber.com/pj/ec2/BACK/n009.html#3 for [3]
  • http://www.CIO-cyber.com/pj/ec2/BACK/n009.html#4 for [4]


◆「パーツURL」の使い方
したがって、「よし、私は[2]を援用しよう!」と思った方は、電子メールの 文面を、次のようにすれば良いのです。

あるいは、「ほほー、[4]のソフトは面白そうだね」と思ったら、

こうして「要点だけは自分で書く」「詳しい話は、他に任す」なら、 実質上、ボリュームある発言が、たったの1〜2分、かつ1〜2行で、 完成です。

しかも著作権は、ちっとも犯してません。完全に合法です。

それだけでは、ありません。山田さんや鈴木さんから、これらのメールを もらった人たち(複数)だって、大助かりです。

なぜなら、その文中で参照された

をクリックするだけで、詳しい情報が探さなくても目に飛び込んでくる から「思考の中断」がありません。

これは非常に重要です。なぜなら

こうして書く側も(あなた)、もらう側も(あなたの部下etc)、お互い、 かなり効率アップできるわけです。


◆私が「パーツURL参照」方式を広めたい3つの理由

  1. 文章を短くできるので、

    • その分、皆さんは発言回数を増やせる

      • この「回数増」は、非常に重要です。なぜなら電脳空間での リーダーシップの強さは、その「発言回数」に比例するからです。 ユナイテッド・テレコムの社長が言うように

          「同じ課題を繰り返し伝えていれば、それは、何が重要かを はっきり伝えるメッセージになる」。

            (マリー・ブーン『企業変革とコンピュータ』ダイヤモンド社、p158)

    • 皆さんのメールを貰った人も、読む時間が節約でき、 かつ「概略→詳細」という階層型ドリルダウンで、詳しいことを 知りたい人だけ、詳しく分かる

  2. 文書自体のパーツ化を進めれば、「電子文書の再利用」という好ましい習慣が 世に広まる

    思い起こせば、似たような話は、過去、いくつもありました。

    • プログラミングの世界では、小さなモジュールを部品化し、 部品庫=ライブラリに登録することで、効率が上がりました。

    • CADの世界でも、同様に、小さな標準部品をライブラリー 登録することで、効率が上がりました。

    • 政治の世界でも、大きな帝国を支配するには、「分割して統治する」 ことが、必要でした

  3. 私も自分の著作権を守れる


だから私は、

電子文書の世界でも、この「パーツ化」を進めるべきと考え、

次の「文書パーツ群」を、自ら公開することにしました。



ということで。。。



あなたも「パーツURL方式」を使って、

当サイトの「文書パーツ」を日々、メールなどで援用され、

活発かつ合法な電脳ワークをお続けください




サイト・フッター

Shuichi Ohta, 太田秀一 ************************************* /

EC/KM Consultant
http://www.cio-cyber.com/pj/pf/index.html#R
http://www.nikkei.co.jp/digitalcore/prof.html#s.ohta

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