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厳密にお守りいただきたい、
太田秀一 「著作権ガイド」ページ
改訂日: 2002年11月11日

ここは、知識資本や知財経営の関係者のブックマークに向くページです

宝石屋が商売をやっていけるのは、
宝石泥棒を警察が捕まえてくれるからです。
知識屋だって同じこと。

もともと私は、IBM在職時に、富士通さんとの
著作権紛争でも、その特別プロジェクトチームに、
ある時期、フルタイムでコミットしていました。

要は、著作権に関しては、大昔から
「裁判歴」すら有する「ゴリゴリの武闘派」であり、

日本の平均的ビジネスパースンはもとより、
日本の平均的法学者や、平均的弁護士と比べても、
はるかに厳格な所見を持つだけでなく、

平素、その所見をもとに、
できるだけ好戦的に行動するよう、
心がけています。

当サイトを訪問される皆さまにおかれては、

世界に通じる「先進国の良識」を
自らお持ちになるのは当然として、
それを巧みに、周囲へ広めていただきたく思います。


◆ 10人に3人が「犯罪者」。後進国・日本を、何とかしましょう

本件については、まず事実から確認しましょう。

ひどいですね。10人に3人が「犯罪者」なんですから。

誰が見ても「後進国」です。

OECD に入れていただいて30年、G5に入れていただいて20年も経つのに、 いつになったら日本は「真の先進国」になれるんでしょうか。


◆ このサイトは「私のモノ」です。誰にも、渡しません

八百屋のイチゴは、一粒残らず「八百屋のモノ」です。

「見る」のも「買う」のも構いませんが、それを「盗む」人は、 顧客ではなく泥棒であり、当然、警察に突き出すべきです。

著作物も、同じこと。このサイトの各ページは、私が書きました から「隅から隅まで私のモノ」です。誰にも、渡しません。

  • その情報内容は、一文残らず「私のモノ」ですし、

  • その情報の構造・順序・編成も、すべて「私のモノ」です。

見たり買ったりは構いませんが、盗めば当然、警察行き、いや刑務所行きです。


◆著作権泥棒は「犯罪」ですから「逮捕→投獄」は当然です

現に、ここに来て、やっと日本の警察も、腰をあげてくれました。

もはや著作権侵害は、民間・対・民間の損害賠償マターにとどまらず、 公権力・対・犯罪者の刑事マターとなったのです。

ですから「これは民事マターだから、警察は民事不介入が原則だし、 僕を捕まえに来たりはしないだろう」なんていう、古き良き幻想は、 すっかり通じなくなりました。

著作権侵害は「犯罪」なんですから、「逮捕→裁判→投獄」は当然です。

知性に対する冒涜は、知性ならびに暴力の名において、裁かれ、処罰され、 消去されねばなりません。


◆情報化社会に、ウソつきは、要りません

さらに、これら違法コピー犯人は、違法コピーをやってるだけでなく、 ウソまでついてます。人の作ったものを「私が作りました」とウソを つき、違法コピーしたものを「買いました」とウソをついています。

この種の「平気でウソをつく異常な人達」を放置していたら、 情報化社会は、オシマイですね。シグナル/ノイズ比が途方もなく 悪化してしまいます。

そんな社会なら、インターネットなんて「ない方がずっとマシ」です。

つまり我々は、次のようなトレードオフ・ディシジョンを迫られています。

  • ウソつきを根絶して、インターネットを受け容れるのか、それとも

  • ウソツキを許す代わり、インターネットを諦めるのか。

用心しましょう。違法コピーをやってる人は、他の面でもウソをつき、 周囲をだまくらかしている可能性が、高いはずです。

警察当局は、彼らの余罪を、徹底的に調べ尽くしましたか? ぜんぶ 調べたら、1年や2年の懲役では、すまないはずです。


◆ナレッジ・エコノミーに、著作権泥棒は、要りません。

著作権法は、 国際ルールのひとつ *でもあるわけですが、 我が国が今後、「真の先進国」となり、国際社会で名誉ある地位を占めるには、 こうした国際ルールを、率先して「守る」くらいは当然で、むしろ「作る」側、 「他に強制する」側へと、巧みに役割転換を図らなければなりません。

さらに今日、日本もナレッジ・エコノミー時代になりました。昔の工業 化社会では「物的所有権」が社会の存立根拠でしたが、 今日では「知的 所有権」が、社会の存立根拠となりました。*

これが侵害されれば、社会そのものが崩壊ですね。

だから今日、あらゆる権利群の中で、最も神聖不可侵なのは、著作権になりました。

そう考えれば、著作権侵害者を「逮捕→投獄」するのは、きわめて当然だし、 今後はもっとその処罰を重くすべきですね。1年や2年の懲役では足りません。 まずは7年とか、8年くらいで、ちょうど良いのではないでしょうか?

つまり我々は、次のようなトレードオフ・ディシジョンを迫られています。

  • 著作権泥棒を撲滅して、日本を真の先進国にするのか、それとも

  • 著作権泥棒を許す代わり、日本を撲滅するのか。
われわれは一体、どっちを撲滅すべきなのか。正しい意思決定を 下さねばなりません。


◆私の著作権を守り、あなたも謝礼金をゲットしましょう

ということで今日、その神聖な著作権が一文たりとも侵害されたとなれば、 これは「八百屋のイチゴ」どころの話では、すみません。

警察や刑務所の皆さまにご出動いただくのは、上記の通り当然として、 私ども市民も自ら、その手に大きな「斧」を持ち、それら著作権泥棒を、 草の根かき分けて探しだし、かつ手加減せずに、 撲滅すべきです。油断してると、撲滅されるのは、われわれの側です。

したがって、当サイトのページの一部たりとも、勝手にコピーしたり、 盗用して自分の著作物と偽っている不心得者を、見たり聞いたりし たときは、皆さま、是非、110番にお電話いただくとともに、 私にも、ご一報ください。

ご提供いただいたエビデンスの証拠能力を専門家に評価いただいた上で、 その証拠能力に比例した謝礼金を、最高50万円まで、お支払いいたします。

当ページをご覧になられる皆さまには、ぜひ日本が「真の先進国」と なれるよう、周囲をガイドいただきたく思います。

ということで結論になりますが。。。


◆結論: 当サイトの「著作権ガイド」
(c)太田秀一, 1997-現在

  1. 本サイトについては、いっさいの複製・転載・転送行為、または それに類すると上記著作権者が認定する行為を、徹底的に禁じます

  2. かつ上記第「1」項で言う「複製・転載・転送行為」とは、

    • その行為手段が、電子的であるか否か

    • その行為目的が、営利的であるか否か

    • その行為対象範囲が、一部か全部か

    • その行為対象種別が、情報内容であるか、 情報構成の順序・構造・編成(著作権用語で言うSSO)であるか、 あるいは、それ以外であるか

    を問いません。

  3. また上記第「1」「2」項、または日本国の著作権法のうち、 どちらか厳しい方に違反する行為をなしたと上記著作権者が 認定した関係個人・法人に対しては、是正措置として、

  4. 上記第「3」項で言う「関係個人・法人」とは、主に次の四者を意味 しますが、その意味する範囲は、上記著作権者の意思により、 予告なく拡張される場合があります。

    • 上記第「1」「2」項、または日本国の著作権法のうち、どちら か厳しい方に違反する行為をなしたと上記著作権者が認定した個人

    • その個人の所属法人、あるいはその個人の発注主あるいは雇用者

    • ならびに、その組織と顧問契約下にある弁護士事務所ないし その組織に勤務する法務担当者

    • 上記三者を何らかの形で(公然・非公然を問わず)、 言葉や行動や口調や表情で擁護した者

  5. また上記「3」の是正措置を実行またはその意向を表明した結果、上記「 4」で指定した「関係個人・法人」や、それ以外の第三者がいかなる損害を受けようと、 その責任は、いっさい当方では負いません。

  6. 上記の5項については、このサイトの任意のページが来訪された時点で、 つまり当サイトの任意のページの任意の1ビット以上が来訪者の端末へ転送された瞬間に、 その来訪者により「合意されたもの」とみなします。

  7. 上記の6項につき、上記著作権者へのお問い合わせを要望される方は、

    • 貴法人の法務所轄部門経由または業務監査所轄部門経由、または

    • 貴法人と顧問契約下にある法律事務所経由にて、

    上記著作権者へ、必ず事前に、かつ文書でコンタクト下さるように お願い申しあげます。コンタクト先は、sohta@ca2.so-net.ne.jpです。

  8. 上記7項につき、少しでも疑問や心理的反発を感じる者は、 私の著作権を侵害する怖れが大いにあります。 今すぐ、ここを立ち去らねばなりません。



◆推奨1:「パーツURL援用」方式をお使いください
もちろん当サイトをご来訪になるような、もともと高レベルの皆さんには、 上記のガイドごとき最低ラインを守るのは平素当然 として、この際、もっと「上」を目指していただきたい、と思います。

そこで私が皆さまにお勧めしたいことは、3つあります。

第1に、パーツURL援用方式、です。

当ページの情報を合法的、かつ善意により援用されたい方は、ぜひ次の 場所で述べられた「パーツURL援用」方式をお使いください。

これなら上記(1)〜(7)の制限事項にも、日本の著作権法にも、まったく 引っかかりませんし、かつ電脳ワークの効率が、面白いように向上する はずです。


◆推奨2:ご一緒に、 ASK ACCS を応援しましょう
第2に、「アスク・アックス」を能動的に応援すること、です。

そもそも私は昔から、私自身の著作権だけでなく、万人の著作権が平等に死守されるのが 夢だったのですが、その夢を草の根レベルで共有できそうな公的団体としては、 (社)コンピュータソフトウェア著作権協会が運営している、 「アスク・アックス」という団体があります。

私も、たいへん名誉なことに、2000年の7月11日より、当団体の サポートメンバーになっており、当然ながら当ページにも、 リンクを貼っていただいています。

目指せ、ナレッジ大国
社内外で著作権の確立を



当ページの「ガイド」に賛同される、国際的良識を有する皆さまが、 個人レベルかつ機関レベルで、当団体をサポートされますよう、 私は要請したいと思います。

内外に誇りうる、立派な業績を彼らがあげられるよう、みんなで 彼らを応援していこうじゃありませんか。 そうした草の根レベルの良識や、それを有形化した賛同意思表明が、 我が国を「ナレッジ大国」と進化させる、第一歩である、 と私は信じています。

サイト・フッター

Shuichi Ohta, 太田秀一 ************************************* /

EC/KM Consultant
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http://www.nikkei.co.jp/digitalcore/prof.html#s.ohta

連絡先と連絡方法は、こちら
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