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Nov.10, NEC サイトで論説発表         
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副題
太田秀一 「Home」ページ
改訂日: 2002年11月17日

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日本最大の KM/CRM 総合サイト
ようこそお越しくださいました。

当サイトは、書籍3冊分以上の文書量。
そして 日経 BP からもお墨付き。
縦横にご活用ください。

当ページには、その 見所 利用法などを
記しました。お役に立てば幸いです。


■ 折々のメモ(2002年10月14日)− リースマンと学習スタイル

皆さん、こんにちは。太田です。

自ら「今月のご挨拶」と名付けておきながら、 またまた本欄、半年もサボってしまいました。(^0^)。 やはり私は「周期動作」は苦手です。

そこで当欄は今般スパッと、「折々のメモ」と改名し、 私が日常雑感を、不定期&非公式にお話しするコーナーに変えました。 こっちも気軽にやりますので、皆さまもお気軽にお付き合いくださいね。

ということで早速ですが、 日経新聞「ネット時評」で私は10月11日、 米国宝石商協会の eLearning 事例につき論評しましたので、 今回は、その背景を、ここで補足することにします。

上記拙稿で私は、当事例の成功要因のひとつが「1時間弱のプチ番組だった」と述べました。 一見するとこれは「あったりまえ」です。テレビ番組だってそのくらいだし。

しかし デビッド・リースマン『孤独の群衆』を併読すると、その「あったりまえ」が 本当にあったりまえになったのは、高々、ここ100年ほどの話であることが分かります。

そして慧眼にも彼は、52年も前に「現代人に向いた学習スタイル」を考察していた。 偉い人ですね。どう考察していたんでしょうか?


◆ 当サイトの「目的と指針」

目的:  KM/CRMの要諦を、世のリーダーたちに、使いやすく供する

指針: 質、量、使い良さ


◆ 当サイトの「見所」(ニーズ別お勧めコンテンツ)

当サイトや私を「動向チェック」なさりたい皆さまは、

KM/CRM の事例や方法論を、30分〜半日で学びたい皆さまは、

KM/CRM の事例や方法論を、半日〜2日で学びたい皆さまは、

KM/CRM の何たるかは理解できたので、実践に移りたい皆さまは、

KM/CRM コンサルの「選定基準」を知りたい皆さまは、


◆ 当サイトの「歴史」

準備期:1997年9月〜。当時の 外観はこちら(残照)

第1期:1997年11月〜。当時の 外観はこちら 設計思想はこちら

第2期:1999年12月〜。当時の 外観はこちら 設計思想はこちら

第3期:2001年10月〜。当時の 外観はこちら 設計思想はこちら

  • デザイン面では、次を実装 (今も継承)
    • 外観: 「バインダー・メタファー」「URL 題字ロゴを左上に」
    • 機能: 「浮き出る多層メニュー」「検索エンジン」「Flash Memo」
  • コンテント面では、次を追加

第4期:2002年10月〜。いまご覧の外観。


◆ 当サイトの「検索ガイド」− ナレッジ・ワーカー流の検索術とは?

当サイトでは、検索エンジンに、グーグル Google を採用

ぜひナレッジ・ワーカーらしく使いましょう。 たとえば次の検索条件。これは実は、検索結果があまり良くないんです。 どう改善しますか?

ちなみに当例は「検索テーマ AND 検索アングル」という公式には合ってます。 そこで以下では、文型はこのままで、中身だけを改善することにします。

技法1: 検索「テーマ」の拡大

緑字部分にご注目を。 これが「シソーラス展開」による「検索テーマの拡大」です。 類義語を幾つか OR 結合しただけですが、通常、これでグッと良くなる。

ただ実際上、こういう類義語がぱっと思いつかないときは・・・

技法2: 検索「アングル」の拡大

では次に、第2項の「方法論」を広げてみましょう。

今回は、答が4通りある。 ネッド・ハーマン氏によれば、人間には、4通りの「利き脳」があり(左上・左下・右下・右上)、 それに応じて4通りの「思考スタイル」があるので、 赤字部分の「検索アングル」も4通りある、というわけです。

ただ実際上、これだけの「検索アングル用語」(赤字部分)をいちいち覚えるのはタイヘンですね。 そこで役立つのが・・・

技法3: 検索「ドメイン」の縮小

ということで以上、検索の条件を広げ、結果を増やせました。 では逆に、結果を「減らしたいとき」は、どうすべきか? ゴミを減らしたいときです。

そんなときは条件式に「site:edu OR site:gov OR site:org」と指定する。 これで通常、ゴミは減らせます。

ただ実際上、こういうドメイン指定をいちいち手入力するのはタイヘンですね。 そこで役立つのが・・・

まとめ

ソクラテスの時代から「探索と討論」は、ナレッジ・ワーカーの仕事でした。 このうち「探索」については是非、この「テーマ×アングル×ドメイン」を 上手に操作してください。


◆ 当サイトの「利用ガイド」 − 日々のメール類には「パーツ毎=論点毎」に

また「討論」については、是非、当サイトの文書を「論点ごとに援用」 してください。そのため当サイトでは、なんと全点、ことごとく文書が 「論点ごとにパーツ化」されており、 かつ各文書パーツは「パーツURL」という名のパーツ番号付き。 たとえば

このURL、右端が「#8」となってますね。こんな添字付きURLが パーツURL

これを使って私のコンテンツを「パーツ毎=論点毎」に ピンポイント援用すれば、

  • あなたは、自分の主張をビシッと短く言えて 「詳細はココを読め」と言えるし、

  • 読む方も「要点を本文で、詳細をリンク先で」読むことで 時間が節約できます。

詳しくは・・・


◆ 当サイトの「著作権ガイド」 − ちょっと厳しめ。だけど報奨金もあり

もともと私は、IBM在職時、富士通さんとの 著作権紛争でも、 そのプロジェクトチームに、ある時期、フル・コミットしていました。

要は私は、著作権については大昔から「裁判歴」も有する 「ゴリゴリの武闘派」なわけで、 その所見は、 日本の平均的ビジネスマンはおろか、 日本の平均的法学者や、平均的弁護士と比べて、かなり厳格です。

当サイトを訪問される皆さまにおかれては、 世界に通じる「先進国の良識」を 自らお持ちになるのは当然として、それを巧みに、周囲へ広めていただきたく 思います。より詳細は・・・

さしあたり上記「パーツURL方式」をお使いであれば、 問題ありません。

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Shuichi Ohta, 太田秀一 ************************************* /

EC/KM Consultant
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