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■ 折々のメモ(2002年10月14日)− リースマンと学習スタイル 皆さん、こんにちは。太田です。 自ら「今月のご挨拶」と名付けておきながら、 またまた本欄、半年もサボってしまいました。(^0^)。 やはり私は「周期動作」は苦手です。 そこで当欄は今般スパッと、「折々のメモ」と改名し、 私が日常雑感を、不定期&非公式にお話しするコーナーに変えました。 こっちも気軽にやりますので、皆さまもお気軽にお付き合いくださいね。 ということで早速ですが、 日経新聞「ネット時評」で私は10月11日、 米国宝石商協会の eLearning 事例につき論評しましたので、 今回は、その背景を、ここで補足することにします。 上記拙稿で私は、当事例の成功要因のひとつが「1時間弱のプチ番組だった」と述べました。 一見するとこれは「あったりまえ」です。テレビ番組だってそのくらいだし。 しかし デビッド・リースマン『孤独の群衆』を併読すると、その「あったりまえ」が 本当にあったりまえになったのは、高々、ここ100年ほどの話であることが分かります。
そして慧眼にも彼は、52年も前に「現代人に向いた学習スタイル」を考察していた。
偉い人ですね。どう考察していたんでしょうか?
目的:
KM/CRMの要諦を、世のリーダーたちに、使いやすく供する
当サイトや私を「動向チェック」なさりたい皆さまは、
KM/CRM の事例や方法論を、30分〜半日で学びたい皆さまは、
KM/CRM の事例や方法論を、半日〜2日で学びたい皆さまは、
KM/CRM の何たるかは理解できたので、実践に移りたい皆さまは、
KM/CRM コンサルの「選定基準」を知りたい皆さまは、
準備期:1997年9月〜。当時の
外観はこちら(残照)。
第1期:1997年11月〜。当時の
外観はこちら、
設計思想はこちら。
第2期:1999年12月〜。当時の
外観はこちら、
設計思想はこちら。
第3期:2001年10月〜。当時の
外観はこちら、
設計思想はこちら。
第4期:2002年10月〜。いまご覧の外観。
当サイトでは、検索エンジンに、グーグル Google を採用。
ぜひナレッジ・ワーカーらしく使いましょう。
たとえば次の検索条件。これは実は、検索結果があまり良くないんです。
どう改善しますか?
技法1: 検索「テーマ」の拡大
緑字部分にご注目を。
これが「シソーラス展開」による「検索テーマの拡大」です。
類義語を幾つか OR 結合しただけですが、通常、これでグッと良くなる。
技法2: 検索「アングル」の拡大
では次に、第2項の「方法論」を広げてみましょう。
ただ実際上、これだけの「検索アングル用語」(赤字部分)をいちいち覚えるのはタイヘンですね。
そこで役立つのが・・・
技法3: 検索「ドメイン」の縮小
ということで以上、検索の条件を広げ、結果を増やせました。
では逆に、結果を「減らしたいとき」は、どうすべきか? ゴミを減らしたいときです。
そんなときは条件式に「site:edu OR site:gov OR site:org」と指定する。
これで通常、ゴミは減らせます。
ただ実際上、こういうドメイン指定をいちいち手入力するのはタイヘンですね。
そこで役立つのが・・・
まとめ
ソクラテスの時代から「探索と討論」は、ナレッジ・ワーカーの仕事でした。
このうち「探索」については是非、この「テーマ×アングル×ドメイン」を
上手に操作してください。
また「討論」については、是非、当サイトの文書を「論点ごとに援用」
してください。そのため当サイトでは、なんと全点、ことごとく文書が
「論点ごとにパーツ化」されており、
かつ各文書パーツは「パーツURL」という名のパーツ番号付き。
たとえば
「eLearning 成功で重要なのは Constructivism の方法論であり、
その主要 Tips は、次の通りです。
このURL、右端が「#8」となってますね。こんな添字付きURLが
パーツURL。
これを使って私のコンテンツを「パーツ毎=論点毎」に
ピンポイント援用すれば、
もともと私は、IBM在職時、富士通さんとの 著作権紛争でも、
そのプロジェクトチームに、ある時期、フル・コミットしていました。
要は私は、著作権については大昔から「裁判歴」も有する
「ゴリゴリの武闘派」なわけで、 その所見は、
日本の平均的ビジネスマンはおろか、
日本の平均的法学者や、平均的弁護士と比べて、かなり厳格です。
当サイトを訪問される皆さまにおかれては、 世界に通じる「先進国の良識」を
自らお持ちになるのは当然として、それを巧みに、周囲へ広めていただきたく
思います。より詳細は・・・
さしあたり上記「パーツURL方式」をお使いであれば、
問題ありません。
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ご挨拶とガイド類.
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■ KM/CRM 学習ガイド --- 11月11日, 大改訂!
内外の文献を構造化 (2002年11月11日, 大 Updated!) |
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