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Nov.10, NEC サイトで論説発表         
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[1] 本講の概要: 対象、実績、構成

[1.1] 対象: 観念論でなく成果志向の KM/CRM をやりたい皆さま

  • KM/CRM コンサル(&相当職)の皆さま

    • 【過去の参加企業】(部分。以下同様)
      AT カーニー、AA、KPMG、PWC、デロイト、朝日IT、GAB、カートサーモン、 野村総研、三菱総研、日本総研、富士総研、CRC 総研、NEC 総研、NTT-D、 の皆さま。
      富士通、NEC、IBM、日立、日立情報、UNISYS、NCR、東芝、新日鉄、 CTC、HP、横河電機、コンパック、SAP、Siebel、Oracle、 Justsystem, Realcom, ATG, Lotus など IT 企業のコンサル部隊の皆さま

  • 彼らを最大限活かしたい、KM/CRM プロジェクト担当の皆さま

    • 【過去の参加企業】
      東電、大阪ガス、オージス総研、 NTT 本体、NTTコム、NTTソフト、日本テレコム、エリクソン、 東京三菱、シティバンク、三和銀、住友生命、日興証券、興銀証券、 新日鉄、富士フィルム、旭硝子、 帝人、新日鐵化学、三菱化学、J&J、中外製薬、興和新薬、ファイザー、 日産、マツダ、コカコーラ、サントリー、ポッカ、ルシアン、 松下、東芝、ソニー、フィリップス、エプソン、同販売、リコー、 横河、同レンタ、沖、コニカ、オリンパス、日立 SK、アンリツ、山武、同ビル、 富士電機、ファナック、住友重機、帝人製機、クボタ、ダイキン、 日揮、コクヨ、内田、 セコム、三井不動産、日本旅行、日本郵船 朝日新聞、大日本印刷、凸版印刷、 三菱商事、三井物産、住友商事、日商岩井、東京エレ、 インテージ、電通、アサツー、リクルート、 電通国際、TIS、CSK、EDS、アシストの皆さま。

  • 教育機関の皆さま

    • 【過去の参加校】
      慶応Bスクール(博士、修士)、 早大Bスクール(修士)、北陸先端大(修士)、国際大学Bスクール(修士)、 グロービス(講師、社員)の皆さま

[1.2] 実績: 1999年8月から30回超、約300人。 (うち3回は日経主催)

[1.3] 構成 = 予習4時間 + 演習3時間  +講義6時間



[2] フロー: 資料印刷→予習→分析演習→昼食→講義→提言演習→実戦

30回超の実施経験と試行錯誤から、やっと最適のフローを確立しました!

[2.1] 資料印刷

申込者には、PDF 形式で資料を電子提供します。

[2.2] 予習(4時間)

ケース教材 [資料5] をご覧ください。これは、 某家電メーカーの 中堅マーケター鈴木君が語った「談話」で、

  • KM/CRM プロジェクト「要件定義」中盤の「現場インタビュー報告書」に相当。 通常、ここで行う「オブジェクトの切り出し」が PJ の成否を左右しますね。

  • かつ中身は、もっと本音ドロドロ。

    • 当「談話」は、飲み屋で後輩に語った「放談」という設定であり、 正規の「インタビュー報告書」とは異なり、上司のレビュー・お化粧を経てません。
    • かつ鈴木君は、CRM とは無縁の凡才古手マーケターであり、 古くさい陋習に囚われ、日々の実務に追われ、事故が起きてもろくに対応できません。
    • かつ、この凡夫・鈴木君から見ても、同社マーケには問題が山積。。。というか、 複数の業界・企業で散見される典型問題を、多数ぶち込んでみました。
    • そして鈴木君の独白を補っていただくため、 R&D社員、広告代理店社員、支社社員、量販店店員、コールセンター社員、 そして同僚の談話も付しました(2002.Nov.より)。

    過去、大半のマーケ教科書が避けてきた、"Dirty" Inside Story。

この教材で、次の通り予習していただきます。

  • 当ケースから問題点を、抽出・整理し、 「問題整理図」を作成いただきます。

      (その文型・書式は、当ケース教材 p2の「ガイド」で示します)

  • 余裕のある人は、 上記★印の講義資料も一読いただき、 そこで示されたベスト・プラクティスを、 上記「問題整理図」とリンクいただきます。

      (そのリンク書法も、上記「ガイド」で示します)

[2.3] 分析演習(2時間半): ここがプロジェクトの分岐点

  • 当日は朝一番で、各自の「問題整理図」を複写のうえ「見せっこ」します。 実は、ここで多くの皆さまが驚かれ、大事な KM 教訓を得られます。 さて、どんな教訓でしょう?

  • そして討議。あらためてチームで問題点を抽出・整理し、問題整理図を 白板上に再作成します。

    • これは「要件定義ミーティング」相当なので、とても大事。 そこで当演習では、冒頭、効果的な司会術を私からガイドし(2002年秋より)、 皆さまに交替で、司会していただきます。 この司会術で、本番時も会議を回しましょう。

  • 当ケース教材[5]には、2タイプの問題が埋まってます。 前者を予習[2.2]で発見し、後者を当演習で発見しましょう。

    • 「真の問題」数十件。

    • 「疑似問題」数件。注意!  多くの KM/CRM プロジェクトが、ここでドツボにはまってます。
      • 「問題のように見えて問題ではない現象」
      • 「問題のように見えてもっと大きな別の問題を隠蔽している現象」

  • 出来上がった「問題整理図」を見ながら、定番の「××」をします。 さて××とは何でしょう? ヒント: 問題点の抽出 → 整理 → ××。
[2.4] 昼食(1時間): 食べながら意見&情報の交換。カレーが美味です。 [2.5] 講義(6時間): KM/CRM ベスト・プラクティスを100件以上ご紹介。

当セッションでは、これら多数のベスト・プラクティスを体系的・網羅的に講じます。

そして、講義中には「3つのアウトプット」を逐次作っていただきます。

  • これらベスト・プラクティスの「どれ」がケース教材[資料5]の「どの」問題の 解決に向くか、逐次、白板にメモ(2002より)。

  • 「自社向けアクション・シート」に、逐次、自社でとりたいアクションを記入(2002.Dec より)

  • 「50 個の KM/CRM FAQ シート」に、逐次、答を記入(2002.Novより。好評です)。

では、その講義概要です。

  • 資料[1] KM アーキテクチャー編

    • ナレッジとは何か? なぜ「情報に意味を足したもの」式定義はダメか?

    • KM をやるとどんな効果が出るのか? なぜ出るのか?

    • では KM とは何か? 

    • KM を、どう行うか? その方法論を定式化した人は誰? その方法論はなぜ米コンサル業界で定番化したか?
      • 知識プロセス & テクノロジー:
        • 企業の業績を左右するナレッジとは? (2002.Novより)
        • われわれの意識は、どう構造化されているのか?
        • 知識の「構造設計→探索→執筆→交換→評価」 各ステップ用の技術とは?
        • Content: Corporate Portalの設計ポイントは?
          • ポータルの基本3機能とは?
          • ポータルの5大設計思想とは? (実例から学習)
          • ポータル設計の改善例   (某企業例でミニ演習)
          • ポータル運営を支える布陣とは? 答は3通り。
      • ピープル & テクノロジー: 7S公式(マッキンゼー)に即し「KM 時代の人材開発」 「KM 時代の System, Structure, Skill, Style」を講述
        • バランスド・スコアカード(KM 以後の顧客センターではどう使う?)
        • eCommunity (盛り上げる要因×4は? 利益に結びつける要因は?)
        • eLearning  (同上)
        • コンピテンシー(人事コンサルを KM に活かすには?)

  • 資料[2A] CRM 後のマーケ業務業務プロセス & テクノロジー

    • CRM 後の「調査」業務
      • 誰に・何を・どう聞くか?
      • 調査にウソが入るのは何故? どうすれば直る?
      • なぜ調査票は陳腐化するの? どうすれば直る?
      • 定性調査の方法は? (2002 Novより)

    • CRM 後の「戦略決定」業務
      • いまどき RMF? いまどき LTV ??
      • 「あなたの顧客は誰か?」 「これからの鍵媒体はインターネットか?」式の設問は、 問題の立て方からして、なぜ間違いなの?
      • ミニ演習×4: どんな商品をどんな客層にどんな○○で売るには、 どんな□□を選べば良いの?

    • CRM 後の「パートナー・マネジメント」業務(広義の)
      • 対インフルエンサー  : 広告と記事のバーターはダメなの?
      • 対チャネル      : 引合はどう回す? eLearning の焦点は?
      • 対アフィリエート   :「口コミ」って万能? No ならどうする?
      • 対スーパー・カストマー: どんなタイプがある? 移行策は?
      • 対コミュニティ    : 悪評をどう防ぐ? 

    • CRM 後の「キャンペーン」業務(狭義のマーケティングはここ。なぜ?)
      • なぜ多くのキャンペーンが失敗するの? 
      • 企画    : 良い発想はどうやれば生まれる?
      • モデリング : 何をどんな書式でモデリングするの?(2002秋より)
      • 準備    : 販促物などの事前手配で成否を左右するのは?
      • 実行・管理 : 管理のポイントは? (長期、短期)
      • 業種別の解 : 量販店相手のコマケ・:ソリューションは?
[2.6] 提言演習(20分): ふたたびケース教材に戻り「対策」を提言

  • 講義で触れたベスト・プラクティスの「どれ」が ケースの「どの」問題の解決に役立つのか。 その対応チェックは、すでに講義中にやっています。 だから当演習の答は、すでに白板にメモされています。

  • 残るはプレゼン。どんな方針で行いますか?
[2.7] 実戦へ: クラス終了後こそ最重要

  • KM/CRM 方法論は習得できましたか? [2.5]の「50個の KM/CRM FAQ シート」に、 9割正答できれば「合格」です(2002.Novより)

  • では貴社でも KM/CRM プロジェクトを進めたいですね。
    • まず上記「50個の KM/CRM FAQ シート」から「貴社版 KM/CRM FAQ」を 作成され、あなたのボスや部下(先輩や後輩)に報告し、 彼らから追加質問も受け付けましょう。
    • またクラス終了後に差し上げる 「KM/CRM ロードマップ」を熟読され、 分からぬ所は、私に質問なさってください。



[3] 日時・残席数・場所 (2003年04月25日現在)



[4] 料金・保証・特典など

  • 返金保証: 万が一ご不満でしたら、料金は受けとりません(2002夏より)

    • 会計は14時頃。その時点で、ご不満な方は、どうぞお帰りください。
      • 資料はお持ち帰りいただけますし、参加料も戴きません。
      • ただし下記「特典」は享受できません。

  • 特典: 最後まで参加された皆さまは・・・

    • もれなく「KM/CRM ロードマップ」(約60スライド、 こちらの同名の資料を PPT 化したもの)を、 PDF 形式で入手できます。

    • もれなく年に1回ほど、最新版の資料を、弊サイト 隠しページから PDF 形式で入手できます。

    • ご希望ならば「参加者 ML 」で、 他の皆さまと交流を続けていただけます。

  • 参加料: 1人6万円。ただし割引制度あり(併用は不可)

    • 1) 学割: 経営大学院の方(指導教官からご紹介が必要)は「無料」

    • 2) コネ割: 次の方々は「1万円引き」

    • 3) 早割: 前日まで入金、または当日に現金ご持参の方は「1万円引き」

  • 会計処理

    • 互いの事務量を減らすため、請求書や領収書は 「当日、手渡し」いたします。 事前・事後の「郵送」は行いません。

    • 自社独自の書式を使われたい方は、 それを当日、持参ください。



[5] 申込み方法: メールで下記事項を 私宛てに(sohta@ca2.so-net.ne.jp)



[6] (ご参考)コース責任者・太田秀一 挨拶&自己紹介

皆さん、こんにちは! 当コース責任者の太田です。

世に CRM「セミナー」は多かれど、 ちゃんとしたケース教材ゴリゴリ演習できるのは、 当コースだけ。 実績は多いし評価は高いし特典付き。 ちょっと予習がキツイんですが、 それで宜しければ、ご応募を。

以下、短い自己紹介です。 (より詳しくはこちら)

「日本のKM/CRMを代表するキー・エキスパート」のひとり。

その最先端・膨大な方法論の一部は、情報処理学会(1994)、 『企業を変えるグループウエア』日経BP(1995)、 グロービス(1998-2000)、人工知能学会(1999)、 ミネソタ大学経営大学院(同)、 日経CRMフォーラム(同-2000)、ビジネスショーKMトラック(2000-2001)、 日経 Business Strategy(2001-2002)、 日経BP「Net&Com」(2002)、国際大学ビジネススクール(同)、慶応 MCC(同)、 ビジネスモデル学会(同)等でも公表。

1984年、慶大経(計量)卒後、日本IBMで製品マーケティング、役員補佐などを経て、 1994年 独立し、現職。 EDI 推進協議会普及啓蒙部会・委員(1998-)、 日本経済新聞「ネット時評」欄常任寄稿者(2000-)。

ウェブサイト: www.CIO-cyber.com



[7] (ご参考)参加者の皆さまのご感想

以下、改行位置も含め、全て原文のまま。(ただし強調は私)

集約すると「現実的・具体的」「体系的・網羅的」の2点がポイント。

/******************** 商社業界の方 ****************

>   演習により、実践的に学べた。
>
>   講師のコメントが適確で、効率よく、建設的に学べた


/******************** 電子電気業界の方 ****************

> 豊富な事例を交えてのセミナーであったので、方法論、概
> 念にとどまらず、これから現場で実践していく際のヒントが
> ちりばめられており、非常に有効だったと思います。
>
> ケーススタディは、現実にあったエピソードを集大成した
> 内容であったこともあり、現実の問題として取り組む事が
> でき、実によかったと思います。
>
> 方法論、フレームワークで基本を学んだ後に、実際に起こ
> り得る問題をテーマとしてチームで課題解決にあたる
> というやり方は、知識の定着と、肉付けをし、実践で
> 使えるものに消化するのに非常に重要であったと思います。


/******************** 電子電気業界の方 ****************

>・KM/CRMの分野で、今回のような教育は、今まで
> 聴いたことがありません。このような教育が日本である
> と言うのは大変喜ばしことだと思います。

>・今までだったら、米国コンサルタント会社と交渉し、SLAを結び、
> そしてやっと米国で教育となり、またその時にかかるコストは、
> ?千万にもなってしまいます。

>・KM/CRMに限らず、導入/構築方法論を教え込むと言うことは、
> システム・コンサルタントのバイブルを売ってしまうことに等しく、
> 太田さんのような方が日本のKM/CRMのエバンジェリストとして
> ご活躍されていることを嬉しく思います。
>
> ・そういった意味で、ケース教材を用いた演習による「
>  自ら使いこなして結論をアウトプットする訓練」を
>  受けれたことは、大変良かったと感じています。


/******************** SI 業界の方 ****************

> 講義資料(アーキテクチャ/メソドロジ)は体系的であり、
> かつ、他の情報源が明示されおり、後から参照するのに
> 非常に役だっております。

>
> 方法論のようなものは一から自分で調査するのは困難
> ですので、感謝しております。


/******************** 繊維業界の方 ****************

>  あれだけの時間で、ほぼ「KM実践の何たるか」を網羅的に
> 聞けたのはスゴイことだと思います。通常の勉強の仕方では、
> KMの内容をたった1日(講義だけなら、実質数時間!?)で
> 概観することはできません(と私は思います)。
>
>  あと、やはり「手を動かす演習」があったことですね。
>
> 社内で誰もKM実践の方法論なんて知らないところに、
> 孤立無援で適用をて考えていては「何が合ってい何が
> 合っていないか」は分かりません。
>
> あの場には、KM方法論に興味のある人が集まって、それ
> なりに討議を重ね、しかも講師の方(太田様)のコメント
> までいただけるので、非常に参考になります。


/******************** リース業界の方 ****************

> ・アーキテクチャーを大項目から小小項目まで分解し、
> 細部に渡って丁寧に説明いただいた。
>
> ・その際、小小項目から、中項目・大項目へのスイッチバックを
> 適切に入れていただいたので、
> 予備知識が 不十分であっても、現在地点を見失う
> ことなく、最後までついていくことができた.
>
> ・テンプレートを用いることにより、研修成果をすぐに
> 具体的案件にあてはめて検討することができる。
>
> ・骨組みを明確に示していただいたうえで、参考文献、
> 参照すべき事例を示していただいているので、今後の
> 自己学習のマッピングが容易


/******************** 電子電気業界の方 ****************

> ・講義の際に明確な定義が存在する点が、素晴らしいと感じ
>  ました。理解していく上で判断基準になるポイントが明確
>  なことは受講する側からみれば、すごく助かります
>
> ・豊富な事例があることで受講後の独学が行いやすい


/******************* 商社業界の方 *********************

> 定義がはっきりしないKMについて、具体的に「何である
> のか」を提示しながら説明されていたのが、非常によかった
> です。
>
> 教材も、汎用性がありながら実例も多く載っていましたし。
>
> 内容になりますが、意外に「人」に対するアクション(教育や
> モチベーションなど)が 強調されていたのが印象的でした。


/******************** 電子電気業界の方 ****************

> ・日本の情況ではなく、ワールドワイドの観点でKM/CRMの
>  全体像が把握できた。
>
> ・主張が、実例と論拠を伴っている点で、科学的でした。
>
>   ・実例としては、○○を実施して、××億円利益を上げた
>   ・論拠としては、ビジネスフレームワークを多用


/******************** 電気業界の方 ****************

> 1日のセミナーとは思えないほど、充実した内容である。
>
> CRMを考える上で必要とされる視点は何なのか、という
> ことが明確に理解できるよう考えて資料を作成し、講義
> していただいていると感じました。


/******************** ソフト業界の方 ***************

> とにかく雰囲気が良かった。そのため議論が活性化された。
>
> (以前参加した演習型のセミナーは、雰囲気が堅かったため、
> 皆さん遠慮がちになってしまい、議論されるまでには至ら
> なかった)
>
> ・内容が幅広く、網羅的であるのが良かった
>
> ・論理に偏ることなく、事例も多く紹介されていたため、
> わかりやすかった。

サイト・フッター

Shuichi Ohta, 太田秀一 ************************************* /

EC/KM Consultant
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