[3.1] インターネット時代の3層ビジネス・モデル
当モデルを形成する3層
- Base Layer:
- インターネット以前・以後に関係なく、事業一般で必要なもの
- Internet Enabled Layer:
- インターネットにより、急激な改善を期待できる(すべき)もの
- なお当図の「Systems Capital」とは、「後方支援型の情報システム」のこと
- 注文処理・物流・決済・などの基幹系システム
- 類似メール検索などの情報系システム
- Results Layer:
インターネットの登場で、「人数・物量・金力」より「5 Capitals」が重要となった。
- Base Layerでは、ナレッジ資本とコンピテンシー資本。これが全ての「出発点」
- Internet Enabled Layerでは、コンテント資本とイメージ資本
- これを増やす Key が「IMC 」 → 必ずビジネス・プランに反映を
- Results Layerでは、カストマー資本